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2017年5月28日 - 2017年6月3日

けいれん発作

先週の金曜日から日曜日まで奈良旅行に行ってきました。前日に奈々とマーちゃんをペットホテルに預けに行き、ついでに病院で健康診断してもらったのですが、2年ほど前から、奈々はタオルに包まれて爪切りやそのう検査などをしようとすると、けいれん発作を起こすようになってしまいました。

今回は特に発作がひどくて、足はつっぱり、目はものすごいまばたきをして、このまま死んでしまうんではないかと心配になりました。もちろん、けいれんを起こしたら、いったん「休憩」し、落ち着いたら再びタオルでくるんで爪切りなどしてもらいます。爪だけは永遠に切らないわけにはいかん。

普通は文鳥にけいれんが多くて、大型は少ないそうですが、うちは逆パターンです。けいれんを起こす鳥さんのために事前に鎮静剤を投与するという方法があるそうですが、薬が効くまで半時間待たなくてはならないので、却下してきましたが、次回からは事前に鎮静剤を投与してもらおうかなーなんて思ってます。かわいそうなので。

マーちゃんは先生にむんずとつかまれても、余裕で「きゃるるるる!」と抗議するくらいで、けいれんのけの字もみせません。前のチャー君なんて、診察台の上でもキャリーケースの中で平気でぽりぽり餌ついばんでいたし。

今回初めて奈々のサイテス登録票を使いました。鳥たちを引き取る時に、預かったことを証明する書類をペットホテル側がくれるので、それを環境保護センターに郵送します。送らないと罰金刑です。「いろいろと面倒な事になったな」と言うと、ホテルの人が「それで鳥が保護されるのなら」と模範解答。すいません、意識低い系で。。

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