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2017年5月

けいれん発作

先週の金曜日から日曜日まで奈良旅行に行ってきました。前日に奈々とマーちゃんをペットホテルに預けに行き、ついでに病院で健康診断してもらったのですが、2年ほど前から、奈々はタオルに包まれて爪切りやそのう検査などをしようとすると、けいれん発作を起こすようになってしまいました。

今回は特に発作がひどくて、足はつっぱり、目はものすごいまばたきをして、このまま死んでしまうんではないかと心配になりました。もちろん、けいれんを起こしたら、いったん「休憩」し、落ち着いたら再びタオルでくるんで爪切りなどしてもらいます。爪だけは永遠に切らないわけにはいかん。

普通は文鳥にけいれんが多くて、大型は少ないそうですが、うちは逆パターンです。けいれんを起こす鳥さんのために事前に鎮静剤を投与するという方法があるそうですが、薬が効くまで半時間待たなくてはならないので、却下してきましたが、次回からは事前に鎮静剤を投与してもらおうかなーなんて思ってます。かわいそうなので。

マーちゃんは先生にむんずとつかまれても、余裕で「きゃるるるる!」と抗議するくらいで、けいれんのけの字もみせません。前のチャー君なんて、診察台の上でもキャリーケースの中で平気でぽりぽり餌ついばんでいたし。

今回初めて奈々のサイテス登録票を使いました。鳥たちを引き取る時に、預かったことを証明する書類をペットホテル側がくれるので、それを環境保護センターに郵送します。送らないと罰金刑です。「いろいろと面倒な事になったな」と言うと、ホテルの人が「それで鳥が保護されるのなら」と模範解答。すいません、意識低い系で。。

サイテス、ゲッツ!

昨日、サイテス登録証がついに届きました。4月10日に送ったので1カ月以上かかったことになります。ちなみに登録料3200円を振り込んでから1週間で到着しました。もうこれで、私が先に寿命がきても安心して死ねますよ。それに、旅行等の時にはペットホテルにも預けることができるし、重い病気になった時には問題なく入院させられる。

あ、そうそう、写真に日付が入っていても、台紙に日付を書かないと却下という話もありましたが、うちの場合は何も言われませんでした(このあたり、担当者によって違うのかよくわかりません)。うちは、裏付け書類として販売店の販売証明書のほかに、PBFDになった時の検査証明書も送りましたが、こちらは原本だからということで登録証と一緒に返送されてきました。

登録証には年齢などの情報が一部伏せた状態になっています。これは、何らかの理由で照会が必要になった時に、真偽を確認するためなのか、それとも年齢は毎年変わるからなのか…? でも体長はそんな簡単に変わらないのに?

奈々は毎日元気にうるさく暮らしています。非常に甘ったれで、手のひらの上でぺとっと腹ばいになってほほや頭にチューされるのが大好きです。チューすると、ウットリ目を閉じてため息をもらします(笑)。長年鳥を飼ってきた経験から言うと、発情の興奮とは違うようですので、安心してください。そういえば、奈々ちゃん卵を産んだこと一度もないです。

Cites

ヨウムCITES登録申請について超重要な注意点(6/20追記あり)

4月上旬に書類を郵送してそろそろ1カ月になろうとしていますが、まだ返事がないので、今日、自然環境研究センターに電話してみました(少々つながりにくい)。そうしたら、いきなり書類を送ると、書類不備として後回しにされると言われました。。。書類を送る前に必ず電話で問い合わせて、送る書類について確認してから郵送しないとだめだそうです。

みなさん、気をつけましょう ちなみに申請してから連絡があるまで1カ月以上はかかるそうです。

CITES登録なんて不要と思っている人がいるかもしれませんが、旅行に行くときにペットホテルに預けることはもちろん、獣医さんとこで入院が必要になった時にも、入院させることができなくなる可能性があるので、早急に登録申請することをお勧めします。

自然環境研究センターの問い合わせ電話番号:03-6659-6018(平日10:00〜17:00)

6/20追記:ペットホテルや病院に預けるときには、登録票を持参する必要がありますが、原本は絶対に紛失してはいけないので、コピーを渡すか、登録票の預かり証を受け取った方がいいそうです。(どちらがいいか預け先にお問い合わせください)。あと入院時にもやはり、登録票が必要になるそうです。

 

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