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2016年2月21日 - 2016年2月27日

Kindle成功

プロバイダーのサポートの助けで無線ルーターの接続に成功しました。最初、元のルーターを無線ルーターにそっくり変えるのかと思って、旧ルーターの接続を外し、無線ルーターに接続し直したら、電話回線をつなぐ箇所がなく、電話のツー音がしなくなり、失敗。やっぱりこういう時はサポートに電話した方が早いかも。なんと、既存ルーターに無線ルーターをLANケーブルで接続すればよかったのですねぇ。

そしてさっそく、KindleでWi-Fi接続してみたら見事つながりました! Kindle購入第一号は森本哲郎さんの「ことばへの旅(上)」です。イエーイsign03

最近のお気に入りの海外ドラマは「ブラウン神父」です。シーズン1はまあまあ、シーズン2はシーズン1にはなかったお色気テイストが…。どっちみち、「コージーミステリー」風で特に面白くはなかったのですが、シーズン3はストーリーも人物描写もひねりがあって面白かったです! 普通、シーズンが進むにつれてちょっとダレたりするものですが「ブラウン神父」はアップグレードしていました。逆につまんなくなったのは「ミステリーインパラダイス」。レギュラーだった女性が抜けてからまったく見る気が失せてしまった。

そしてもちろん「ダウントンアビー」。女性の使用人を仕切っている家政婦長役の人、結構他のドラマでもお目にかかる。「主任警部モース」の某エピソードでは、わけあって男子生徒を誘惑する高校生教師の役を演じていたなぁ(長年、英国のドラマを見ていると、悪役や犯人役の人、重要な役の人がすぐわかる)。「ダウントンアビー」の中で一番のお気に入りはイザベルおばさんです。イザベルにかかったらみんなが「神の道具」にされてしまう。しかも、ユーモアも皮肉のセンスもあって、自分を客観視できる。なんか、作家の曽野綾子さんを連想してしまうんだよなぁ。外見も少し似ているような気が…。一番つまらないのはローズ。美人だけど、頭も尻も軽くて何のひねりもない自由奔放な若い娘ってだけの人。男性で「イヨッ!男の中の男!」って思うのはベイツさんです。顔は好みじゃないけど。

「相棒」がめっきりつまらなくなったのは、シーズン全体を結ぶ「縦糸」がないから? 人物描写が浅いというか、濃さがないからかなぁ?

電子書籍

森本哲郎さんの本をもっと読みたいのだが、絶版が多い。しかし、一部はKindle版が出ているので、これまでまったく興味がなかったKindleを購入しようかという気になりました。AmazonのKindleに関する説明を読むと、無線LANが使えないとダウンロードできないようなので、現在の有線を無線に変えなければなりません。

せっかちな気性なので、早速プロバイダーのサポートに電話して、プロバイダーでレンタルしているという無線ルーターの型番を教えてもらい(数年前、無線ルーターを買ったけれど、結局接続できなくて諦めたことがあり、今度は確実に接続できるルーターがほしい)、ぽちっとしました。

電子書籍(ページ数の少ないもの)はPCでたまに利用していますが、小説など長いものはとてもPCで読む気になれません。かといって携帯端末の書籍というのも正直いって、普段読書しない人が飛びつくツールだと軽蔑していました。しかし、最近はKindleでしか入手できなくなった本も増えていることも確か。なので、諦めて購入することにした次第。

これからも本は紙が主流で、Kindleはどうしても必要な場合にしか使わないと思います。

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