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2016年「江原啓之 年末特別講演会」(山形)

以下、江原啓之氏の年末特別講演会の内容を箇条書きにまとめます。

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2016年11月26日(土)山形市の山形テルサ会場にて

○現在、世界中、東北で地震が起こっている。自然界に私達の思いが感応して地震が起こる。今回、福島の原発が止まったことも復旧したことも、さも何でもないことのようにさらりと伝えている。

放射能 - 福島だけでなく、東京もみーんな被曝している。それでも原発を止めないのは経済のため。これが一番の理由。

○今は天啓の時代。さまざまな災いは正常になりなさいというメッセージ。今は、斎藤選手の話(自動車事故の人を助けた話)が新聞の一面になるくらい正常じゃない時代。人を助けるのは当たり前なのに、いちいち取りざたすること自体がおかしい。

某芸能人の癌闘病ブログに対し、「いつ死ぬの? 死ぬ死ぬ詐欺だね」など恐ろしいコメント。もはや人間とは呼べないレベル。

○この間、某番組で「回転ずしのシャリを残す人が多い」ということが話題になり、岸博幸という元官僚が「金を払っているんだから、残そうが食べようが勝手。何が悪い」とコメントしていたが、頭は利口でも心が馬鹿。頭じゃなくて心利口になるべき。お金で自然が買えるか? 私達のものはすべて地球からの借り物。給食は自分たちが金を払っているのだから給食の時間に「いただきます」を言わなくていいという親がいるが、雨、土、生産者からの恵みという視点がない。

○アメリカの大統領にトランプが当選したのは、人々が「自分さえよければいい」という、スピリチュアル的に低級自然霊化しているから。

低級自然霊には「お稲荷さん」が含まれるが、お稲荷さんは元々眷族(けんぞく)霊で神様の部下みたいな存在。一生懸命、人々のために働こうとするが、人間の側は願い事をする割りには感謝がない。それでぐれて祟る。それが集まって不良グループみたいになる(悪霊)。

怖いのはお稲荷さんじゃなくて人間の心。眷族霊は罪の意識があるので神様のもとに帰れない。本当に気の毒なのはお稲荷さんのほう。

自然霊と人霊の違いは、自然霊は分霊(細胞分裂のように分裂して増える霊)で、親子関係がないため、親子の情がない。すぐに白黒つける。人霊は本来、すぐに白黒つけることはないのだが、ゲームばかりしていると低級自然霊化しかねない。今、キレる人が多いのは赤ん坊と同じで表現方法がないから。本を読まないから。

○パワースポットでお願いをしても神様には届かない。なぜなら、波長が低いから。レベルの低い願い事は、間を取り持つ守護霊から却下される。願いをかなえてくれるのは未浄化霊だけ。何でもかんでもお参りしないこと。自分の念でがんじがらめになる。

○安楽死問題 - 最近、認知症を恐れ、スイスで安楽死したいという橋田壽賀子さんの記事が事細かに雑誌に掲載された。「人に迷惑をかけたくないから」という理由で安楽死を選ぶのは「自殺」と同じ。この間、相模原の障害者の人たちが「生きていてもしょうがないから」という理由で大勢殺害されたが、その犯人の心情に通じるものがある。つまり、優生学(いいタネだけが生きればいい。生きていてもしょうがないから死ね(安楽死))の考え方である。あなたの中に「ヒトラー」はいないだろうか? 橋田壽賀子さんは「心」がぼけている。自分のことしか考えていないから、自殺指南書のような記事を載せても平気。

ダウン症の人はいつもにこにこ、ほがらか、平和で争わない。そこには未来人の姿がある。

○認知症を恐れる事はない。認知症の人は「献体」と同じで、自分のそのような姿を見せることで人々の優しさを引きだす。この世に健康な人ばかりだったら、優しさがなくなる。

認知症の症状にはその人の歩んできた人生が表れる。罵声を浴びせる人 - 今まで言いたいことを我慢してきた人。異物を食べる人 - 食べたいものが食べられなかった。徘徊する人 - 逃げ出したかった人。

認知症の人に話しかけるときは、「あなたの魂に語りかけます」と言って(口にださなくていい)その人の魂に話しかける。「大変だったんだね。本当の事教えてくれてありがとう」「好きな時に向こうの世界に帰ればいいんだから」など。そうすれば次第におとなしくなる。言い返されても気にしないこと。意識のない人にも魂に話しかける。「好きな時に逝っていいんですよ」(声に出さなくてもいい)。

安心して認知症になっていい。迷惑ではない。献体なのだから。

介護 - いい人仮面は卒業しよう。苦しくなったらデイサービスなどを利用する。清濁併せのむことも必要。

○マスコミは安楽死と尊厳死の区別が分かっていないで報道している。安楽死は自殺。尊厳死は、余命いくばくもない人が積極的治療を断って、クオリティーオブライフ、ペインコントロールにシフトすること。

○七曜の神示

月(女性) - 母性/父性の問題、親子間の問題。平和は足元から。子、親、きょうだいを許す。「こうあってほしい」という願望があるから(自律していない)喧嘩になる。産んでくれただけで感謝。親も子育てはボランティアということを忘れてはいけない。子供に干渉してもいいのはせいぜい12歳まで。教育とは教え育てることではなく、教えを育むこと。供依存してはいけない。

親は親。友達のような親はいけない。親の責任放棄。

火の学び - キレるから噴火する。

水 - 台風。あなたが流せないから起こる。どうにもならないことをグチグチと。努力しなさい。怠惰な土地に花は咲かない。

木(気) - 自律できていない。自分が幸せになってから人を助けなさい。

金 - 「金でなんとでもなる」←金で放射能は消せない。原発に爆弾が落ちたら? 落ちないと思っている人は気楽すぎる。

土 - 地に足を付けていない。

日 - 「日本」。地に足がついていないのに、オリンピックなんていらない。オリンピック選手も特別視されすぎ。一般人だってみんながんばっている。みんな金メダリスト。

○霊界通信 - 何事も目の前の結果だけで判断してはいけない。願い事が叶えられない方が本人にとっていいことがある。霊的視点で見れば、誰にも皆、完璧な公正が与えられている。現世で不幸とされていることは霊的視点で見ればすべて幸福。不幸がないと人間は成長できないから。成長できることは幸福なこと。すべての不幸は心得違いから。

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