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2015年1月18日 - 2015年1月24日

無農薬なら、生き物にやさしくお米がつくれ​るんです

以下、グリーンピースのニュースレターです(2015/01/23)。

            

みなさんこんにちは!            
グリーンピース・ジャパン 食と農業問題 “bee my friend”チームのビースケです。          

            今日は、僕がディレクターをつとめた動画完成のお知らせだよっ            
昨年、ビースケと一緒に代々木公園のイベント「アースガーデン」にも出店してくれた、            
ネオニコチノイド系農薬を使っていないお米「生きもの元気米」を栽培しているNPO法人 河北潟湖沼研究所さんを1年間にわたって取材したビデオができました!!            
パチパチパチ~☆~☆~☆~☆          

>ビデオはこちらから            

            この河北潟湖沼研究所のみなさんは、農薬の空中散布や畦の除草剤散布を行わないのはもちろん、田んぼ一枚ごとに生きもの調査を行っています。            
お米につく害虫を天敵を使って退治するなど、田んぼに暮らす生き物たちの力を生かして、            
農薬に頼らないエコなお米作りをされています。            
昨年末には、「生物多様性アクション大賞えらぼう部門 優秀賞」も受賞されているんだよ。          

もちろん、僕たちミツバチへの悪影響を及ぼすネオニチノコイド系農薬もまいてないそう。            
ネオニコチノイド系農薬を使わなくても、おいしいお米はできる。環境にも優しい選択。イイネッ!          

ビデオの中では、無農薬にこだわるからこその苦労や、新しい発見を、メンバーのみなさんに教えてもらいました。            
春の田植えから始まり、秋の稲刈りへと。四季折々の田んぼの景色も、とってもキレイ。            
有機栽培や農薬の問題について考えている多くの人に、ぜひ見て欲しいなぁ~          

シェア拡散、よろしくお願いします!          

今週あたらしくbee my friendになったメンバーの声を紹介★          

「レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読みました。この地球は人間だけのものではないです。そして人間へも大きな被害が続いています。自然生態系を大切に、自然と共に存在していきましょう」 石川県・女性          

            「命の沈黙の言葉に耳を傾けてください」 長野県・男性          

            「農水省は、薬品・農薬製造メーカーではなく、人間や生き物の生命の安全を守るようにしてください」 東京都・女性          

            「農薬なしの自然の土を作れ」 京都府・男性          

            「EUでは使用禁止を決める国もある農薬の残留基準をあげないでください。国は認知症、アレルギー、精神病、がん対策に力を入れていますが、それら疾患の背景には農薬があります」 富山県・女性          

            「ミツバチのすみ良い世界になりますように」 福島県・女性          

                    僕たちミツバチが住みよい世界は、人間にも住みよい世界だねっ♪                     
みんなでガンバロー!                     

                    今週はここまで。                     
また来週!                  

ビースケ                  

                  

            

[ 活 動 紹 介 ]                     

・ウェブサイトでサクッと見てみる:ミツバチと人にまつわる関係を知る(スマホからも見れます)                     

・Youtubeでとりあえずサクッと見てみる:ミツバチが消えている? 世界中で起きている異変を徹底解明!」                     

・bee my friend マスコットキャラクター:ビースケ                     

                      ・同じ想いの仲間から情報を得る:Facebookグループ bee my friend                     

・リーフレットでミツバチと農薬の問題を知る:bee my friendリーフレット                     

                      ・メルマガでタイムリーな情報を知る:bee Magazine(ビーマガジン)                     

・友だちや家族にシェアする:グリーンピースのFacebookページ /Twitter /Pinterest                     

 

 

家畜福祉フォーラム~「現場の今」から家畜福祉の未来を探る

以下、ALIVEのニュースレターです。

◆ ALIVE-news ◆家畜福祉フォーラム~「現場の今」から家畜福祉の未来を探る~┃2015.01.23
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

会報最新号(113号)でもお伝えしておりますが、
「北海道・農業と動物福祉の研究会」が5月に開
催したフォーラム「アニマルウェルフェア畜産の
可能性を考える」(会報111号参照)の第二弾を
今月31日(土)に開催します。

「現場」に携わる獣医師や酪農従事者からみたア
ニマルウェルフェアについての貴重な講演がござ
いますので、みなさま是非お誘いあわせの上、ご
参加ください。


++++++++ 以下、フォーラム詳細 ++++++++++

-----------------------------------------------
第2回 アニマルウェルフェア畜産フォーラム
  「現場の今」から家畜福祉の未来を探る
-----------------------------------------------

牛や豚、鶏などが、生まれてから死を迎えるまで
の間、ストレスのない環境で健康的に飼養される
「アニマルウェルフェア(AW・家畜福祉)」の
考え方を広げていくには、畜産の現場について知
ることが欠かせません。

今回のフォーラムでは、長年にわたり乳牛の診察
に携わる獣医師や、チーズづくりも手がける酪農
家、放牧養豚に取り組むレストラン経営者から現
場報告をしていただき、アニマルウェルフェア畜
産の可能性を探ります。


【開催日時】
1月31日(土)13:30~16:00
(開場 13:15~)

【場所】
北海道クリスチャンセンター5階チャペル
(札幌市北区北7条西6丁目)

【アクセス】
JR「札幌駅」北口から徒歩約5分
(北大生協向かい/駐車場30台収容)

【参加費】500円

【プログラム】
■基調講演:
乳牛の疾病から見えるアニマルウェルフェア
(講師:岡井健氏/「岡井家畜診療所」代表)

臨床獣医師歴は46年。根室地区の農業共済組合を
定年退職し、71歳の今も開業獣医師として活躍中。
「日本の食糧事情に畜産の形態が大きく関わって
いる」との視点から社会に警鐘を鳴らす。

■現場からの報告①:
半田ファームの考えるアニマルウェルフェア
(講師:半田司氏/半田ファーム代表)

大樹町で酪農を営むかたわら、96年からチーズ製
造を続けてきた半田さんから見たAWについて話
していただきます。

■現場からの報告②:
エルパソ牧場の放牧養豚
(講師:平林英明氏/株式会社エルパソ代表取締役)

アメリカで放牧養豚を体験した平林さんは、帰国
後の1971年、帯広市内にレストラン「ランチョ・
エルパソ」をオープン。10年前から養豚を始め、
現在は幕別町忠類の牧場(30ha)で約1,000頭の
放牧養豚を実践中。

【主催/連絡先】
北海道・農業と動物福祉の研究会
事務局・滝川:090-9085-9078

※研究会のFacebookページにはチラシも掲載され
ています。
https://www.facebook.com/hokkaidoanimalwelfare

+++++++++++++++++++++++++++++++++


以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

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お問い合わせ等は、以下のアドレスへお送りください。
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TEL:03-5978-6272 FAX:03-5978-6273
e-mail:alive-office@alive-net.net
(メールを送る場合は@を小文字の@に直して下さい)
http://www.alive-net.net/
***********************************

美輪様のロマンチック音楽会

土曜日に美輪様のロマンチック音楽会に足を運びました(車ですが)。この日は強風が吹きすさぶ寒い日だったので、車にして良かったです! 観客は美輪様と同年代くらいの高齢男女が思いのほか多く、美輪様と同年代だから当然と言えば当然かもしれません。そして、意外と男性の数が多い。さすが美輪様の観客だけあってお洒落な紳士が多かったです。最初、喉の具合は大丈夫かなと心配しましたが、喉を張り上げる歌ではさすが、朗々と歌い上げておられました。しばらく封印していたという、「愛の賛歌・日本語版」も素晴らしかったです。そして、アンコールの「老女優は去りゆく」も圧巻の迫力でした。美輪様の歌唱力はオペラ歌手みたいでした。本物のアーティストの音楽を堪能できて幸せ!

普段、仕事の時は「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞いていますが、今日ゲストで登場したオペラ歌手、山本耕平さんのテノール、普段オペラなどあまり関心のない私でも感心してしまうほど魅力的な歌声でした。早速、デビューアルバムを注文!後で写真を見ると、今風のなかなかハンサムな若者。ゆうゆうワイドでは時々、素晴らしい歌手や音楽家を紹介してくれるので重宝してます。去年は、紙ふうせんデビューを果たしたし。

最近、WOWOWでやっていた「冷血」(カポーティの映画)を見ました。たまたま、少し前にやっていた「25年目の弦楽四重奏」でホフマンが秀逸だったので、「冷血」も見たくなったのでした。「25年目の」では低くて太い声だったのに、「冷血」では別人のような甲高い声としゃべり方。ホフマンはずーっとゲイだと思っていたのですが、結婚して子供もいる人だったのですね。「セイントオブウーマン」は昔、劇場で見たことがありましたが、その時の憎たらしい敵役が彼だったことを発見。まだ46歳なのに死去だなんてもったいないことだ。カポーティといえば、若いころ、「冷血」を読もうとしましたが、あえなく挫折。また挑戦します。今日、早速書店で「冷血」と「夜の樹」を入手。こういうのは勢いのあるうちに読まないと、また面倒臭くなってどうでもよくなってしまうので。

ニュースで読んだのですが、雅子様が6年ぶりで都内の美術館にお出かけしたそうです。もしやと思ったら、やはり、山種美術館の東山魁夷展でした。そうだよね、東山魁夷展は見逃せないよね。たしか2/1で終わってしまうので、早く行かねば。恵比寿ってのが遠くてね。。昔は半蔵門にあったのですが。

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