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2015年7月26日 - 2015年8月1日

安倍政権下で潤う日本の軍需産業上位10社

以下、佐々木憲昭氏(共産党)のFacebookからの記事です。

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戦争法案の陰でほくそ笑んでいるのは、軍需産業です。
 武器弾薬など防衛省中央調達の相手方企業(軍需産業)上位20社に占める経団連役員企業(その年の役員)を調べたところ、その数が次第に増加していることが分かります。

1970年 2社 三菱重工、東芝
1980年 2社 三菱重工、東芝...
1990年 3社 三菱重工、東芝、小松製作所
2000年 4社 東芝、小松製作所、日立製作所、
       伊藤忠アビエーション(伊藤忠の100%子会社)
2005年 6社 三菱重工、三菱電機、東芝、石川島播磨、
       日立製作所、新日本石油
2010年 6社 三菱重工、三菱電機、小松製作所、
       JX日鉱日石エネルギー(JXホールディングスの子会社)
       東芝、日立製作所
2014年  10社 三菱重工、日本電気、ANAホールディングス、
       三菱電機、東芝、小松製作所、伊藤忠アビエーション
       JX日鉱日石エネルギー、日立製作所、
       伊藤忠エネクス(伊藤忠商事の子会社)

 政府の武器弾薬など装備品の調達上位20社に占める日本経団連役員企業の数がこのように増加することは、経団連として政府への軍拡要望が大きくなることを意味します(ANAホールディングスの場合は政府専用機の受注)。

 これまでも経団連は、軍事予算の増額、武器輸出三原則の撤廃、軍事を含む宇宙開発の推進を求めてきました。その要望に、全面的に応えているのが安倍内閣です。軍拡で潤うのは「死の商人」だけです。

 榊原経団連会長は、5月の記者会見で「わが国を取り巻く安全保障上の環境は大きく変化している。……安全保障関連法制を着実に整備してほしい。」と述べました。

 政府は、その体制づくりとして、防衛装備庁を設置する法案(防衛省設置改正案)を強行しました。
 4月23日の衆院安全保障委員会に、参考人として出席した獨協大学の西川純子名誉教授は、その目的は「武器調達の合理化であり、防衛産業基盤の育成である」と指摘し、「その先に見えるのは、軍産複合体である」と厳しく批判していたのが印象的です。

 戦争法案は絶対に阻止し、廃案に追い込まなければなりません。

今年もやっぱり猛暑

暑中お見舞い申し上げます。

森田さんの「冷夏」に期待していましたが今年もやはり猛暑ですね。一生、35度の夏なのね。いや下手すると晩年には40度の夏が「平年どおり」になってたりして。

冷房はせめて午前中は控えようと思っていたのですが、マーちゃん@文鳥が夏バテらしく、仕方なく(うそうそ)午前中から冷房をかけ、たまに消して換気しています。

最近、林真理子さんのエッセイにはまってます。以前は、なんて軽薄なんだ、ダイエットと食べ物の話ばかり…と敬遠していましたが(とはいえ、小説は別人が書いたのではないかと思うほど違うということは認識していました)、最近はそういう下らないことも面白がる余裕が出てきたのか、母の霊が乗り移っているのか(母は林真理子大好き)、何冊か買ってげらげら笑って楽しんでます。私も丸くなったんでしょうか…。

最近はあまり面白い海外ドラマがない代わりに、アニマルプラネットの「猫ヘルパー」(My cat from hell)がめちゃ面白い! 昼間は猫のしつけコンサルタント、夜はロックミュージシャンというジャクソン・ギャラクシーが、猫が原因で亀裂の入った夫婦、恋人、家族を助けます。まず、ジャクソンがその家を訪問して猫の問題行動(あるいは飼い主の問題行動)を分析して、飼い主と猫に課題を与えます。そして2週間後に再訪問して課題の成果を見て、再び必要な課題を与え、再び2週間後にその家に訪れて、問題が解決したのを見届けるという構成です。最初は触るのにもおっかなびっくりで分厚い手袋を使っていた飼い主が、4週間後には抱っこしてキスまでできるようになるシーンを見ると本当に感動します。飼い主(あるいはその家族)が触れようとすると、シャーっとピューマのような顔で牙をむき出し、本気で爪を立てていた猫が、最後にはとてもフレンドリーな猫に豹変している様を見ると、やっぱり人間の接し方次第なのだなぁと思います。

乗馬用ボディプロテクター

4月から腰痛のため、乗馬をお休みしていました。さあ、頑張ろうと思うと腰砕けになるなんて悔しい。。でもようやく良くなってきたので、来月あたり再開しようと思います。3月までは寒かったのでジャージを着ていましたが、今は夏。やっぱり、ボディプロテクターをつけないと、女性の場合、胸が揺れて恥ずかしいかもね。いや、本当はボディプロテクターは安全のために着用するものなのですが。前の乗馬クラブでは、ほとんどの人がボディプロテクター着用でした。が、一度、Tシャツだけの若い女性がレッスンで騎乗していたのを見たことがあり、軽速足のたびに胸がたっぽんたっぽん揺れて、見ている方が恥ずかしく、目のやり場に困った記憶があります。ま、私はたっぽんたっぽん揺れるほど胸はないけど、一応女性だもん。

しかし、前のクラブで買ったボディプロテクターはいつの間にかカビが生え、捨ててしまったのでした(やっぱりちゃんと手入れしないとダメだ)。その時のプロテクターは軽量、フレキシブルなTipperaryというロゴの入ったボディプロテクターでした。が、ネットで検索しても日本ではもう販売されていない。かといってメッシュ素材で通気性がよく、じゃぶじゃぶ洗えて軽量、フレキシブルなプロテクターはそんなにあるわけではない。他のはなんか野暮ったいか、通気性も柔軟性もイマイチっぽいのばかり。洗えるのかどうかもわからないし。

仕方ないので海外のサイトで検索してみたら、何件か売っている所が見つかった。しかし、高い!! だいたい350ドルから450ドルくらいのお値段です。数年前ならまだしも、今は異常な円安で、送料込みで6万円はするかもしれない。しかし、意外な抜け道が! アメリカのショップで買うとばか高いけど、オーストラリアのショップなら、1ドル90円ほどで買える! そう、オーストラリアドルはまだ円高なのでした。どうしてもこのプロテクターがほしかったので、オーストラリアのショップでぽちっと購入しました。

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