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2015年1月11日 - 2015年1月17日

意図的に基準値を上げる厚生労働省(住友系ネオニコ農薬)

以下、グリーンピースのニュースレターです(2015/01/14)。

            

みなさんこんにちは!            
グリーンピース・ジャパン 食と農業問題 "bee my friend”チーム、メルマガ担当のビースケだよ。          

3連休も終わり、みんなそろそろ、仕事に勉強に全開モード入ってきたところでしょうか?          

ところで、年明けから話題になっているニュースといえば、異物混入事件。            
実は、ビースケも過去ランチ中に異物に遭遇したことあり。            
あるおうどん屋さんで、うどんの中に、お友達の青虫クンがっ・・・!            
青虫クンが暮らすような安全な野菜を使ってるってことで、逆に嬉しかったですけどね。            
モチロン、青虫クンは食べずに逃がしてあげました!          

いろいろ話を聞いてると、異物は結構むかしから入ってるらしく、やはり人間のすることだから、            
無くなることはないだろうという意見も目にするよね。          

「意図的に」基準値をあげる厚生労働省          

なぜ、この話から始めたのかというと、            
異物が入ってしまうのは「意図しない」ヒューマンエラーなのですが、            
厚生労働省は「意図的に」ネオニコチノイド系農薬の混入量を、            
今の基準値よりも高くしようとしているから。          

            先週もお伝えしましたが、昨年末に行われた厚生労働省の部会では、            
委員の方からも心配の声があがるような、            
高い濃度のネオニコ系農薬・クロチアニジンの食品中における残留基準の引き上げ案が出され、            
報告書として了承されてしまいました。          

          

            特にほうれん草に、とても高い残留が認められてしまいそうなんだ。            
ほうれん草は、栄養価があって、子どもや妊婦さんには特におすすめの食材だっていうのに。            
みんなは、きのう農薬かけたお野菜を今日食べるの平気なのかな?          

            厚生労働省の言い分は、            
“急性の影響が出ないと推定されるから、残留基準の案は高いままでもいい”          

まるで、はじめから農薬の混入することを前提にしたようなフレーズだと思いませんか?            
本当だったら、農薬の残留基準値を低く抑えて、国民の健康リスクを抑えようと最大限努力するのが、            
税金を貰ってみなさんの健康を預かっているお役人さんの仕事だと、ビースケ的には考えるのですが。          

そこで、今年も新年早々、みなさんのチカラがまた必要になります。          

まだ、このネオニコの問題を知らないお友だちやご家族・お知り合いに、ぜひ「ネオニコチノイド系農薬はいらない」署名シェアをお願いします。            
みなさんの健康にかかわるこの問題、日本で生活するひとりでも多くの人に知ってもらいたいと思っています。          

よろしくお願いします!          

全国から寄せられたメッセージ紹介          

ここで気分を変えて、署名してくれたみなさんの声をお届け。みなさん、どうもありがとうございました!          

            「農薬など身体や自然環境への影響が大きいものは、とりわけ厳しくするのが日との健康を守る国の役目なのに、規制緩和するとは逆行もはなはだしい… さらに厳しく規制する方向への転換を強く求めます」 千葉県・女性          

            「今居る子供たち、未来の子供たちの為に国民一人一人が声をあげてより良い環境を作りましょう!」茨城県・男性          

            「食品は、私たちの体を作るものであり、暮らしを作るものです。農薬汚染のない質の良い食品をとって暮らすことを望んでいます」兵庫県・女性          

            「誰のための国なのか、世界なのかを。 経済ではないことだけは確かです」石川県・男性          

            「子どもの将来が心配です。 もっと世の中に広めなければならないですね」 広島県・女性            

                    今週はここまで。                     
それでは、また来週!                  

ビースケ                  

                  

            

[ 活 動 紹 介 ]                     

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・bee my friend マスコットキャラクター:ビースケ                     

                      ・同じ想いの仲間から情報を得る:Facebookグループ bee my friend                     

・リーフレットでミツバチと農薬の問題を知る:bee my friendリーフレット                     

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やられた!

Proz.com経由で去年の11月に初めて取引したフィンランドの会社。12月にも受注。Jobの説明書きには支払いはインボイスの日付から30日とあったのに、いまだに入金がなく、何回か督促メールを送ったものの、返事が来るたびに、「経理担当者が休暇でいないから払えない」、「通常当社の支払いは4-6週間後」、「エンドクライアントから入金があるまで払えない」ところころ言うことが変わる。Tekniikkaという会社です。翻訳者の皆様、お気を付けください!BBがオール5の高評価だったので(ただし、まだ4つの評価しかない)騙されました。4つくらいの評価数では信頼できないと知りまひた。しかし、回収するまでしつこくメールするつもりですし、BBにも最低の評価をつけるつもり。これ以上、犠牲者が出ないように。

そんなこんなで新年早々、腹が立ちますが、この所、本当に自動車関係の翻訳が増えてきたので、遅まきながら、自動車のメカニズムの解説書を2冊購入して鋭意(?)精読中。

今週の土曜日は、美輪様のコンサートがあるのですが、会場には車で15-20分ほどで行けるので、車で行ってみようかなぁと検討中です。駐車場も大きいのが会場の裏にあるから、多分駐車できると思う。多分。電車だと駅から徒歩15分でかったるすぎ。しかし、運動のためには電車の方がいい。あー、どうしようかな。本当にくらだない悩みだが。

“原発ゼロ”で迎える戦後70年目の新年のご挨拶

以下、グリーンピースのニュースレターです。

[2015110日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。

 

 

 

明けましておめでとうございます。2015年もグリーンピースをよろしくお願いします。
明日は鏡開き。歳神様に供えた鏡餅の飾りをおろして、お餅をいただく日です。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

 


“原発ゼロ”で迎える戦後70年目の新年のご挨拶

2015年は、広島・長崎に原爆が投下されてから70年という節目の年となります。

「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから」

そう刻まれた、広島の原爆慰霊碑の言葉をもう一度口ずさんだときに、これまでとは全く違うリアリティーを感じるのは私だけでしょうか?

集団的自衛権の解釈変更、秘密保護法の施行、憲法9条変更の動きなどが、慰霊碑の言葉の響きを変えているのでしょう。70年目の今年、平和を脅かす政治の動きに歯止めをかけていきましょう。

グリーンピースの半世紀近い歴史で、数々の成果を残すことができました。しかし、地球環境という大きな視点から考えれば、40年前の地球環境と比べて確実に悪化しています。

厳しい見方をすれば、私たちや市民社会が残してきた環境保護の成果も「問題の改善」であって、「問題の本質的な解決」には至っていなかったと言えます。地球環境は、目の前で起きている事象への対処療法だけでは、解決しません。中長期的な視野を持ち、かつ短期的にも効果的な活動を行っていきたいと考えています。

グリーンピース・ジャパン事務局長・佐藤潤一の新年のご挨拶の続きを、ウェブサイトでお読みください。


 

1500万人の飲料水を守れ!高浜原発再稼働パブコメ、政府が国民の意見を募集中。

締切は116日。書き方、出し方、どんなことを書けばいいのか、ブログでご案内中です。あなたの考えを、思いを届けるために是非ご参加ください。

 

 

■「べつの道」は、あなたを待っている:イタリアの小さな村が農薬全廃を決定

レイチェル・カーソン著『沈黙の春』の終章「べつの道」は、こんな風に書いています。
「私たちは、いま分かれ道に立っている。(中略)もう一つの道は、あまり“人の通わぬ道”だけれど、この分れ道を行くときにこそ、私たちの住んでいるこの地球の安全を守れる、最後の、唯一のチャンスがあるのだ」。
そんな「べつの道」を進もうとしている、イタリアの小さな村の一歩をご紹介します。

 

 

 

■今年からカレンダーで環境保護に参加する

毎年人気のグリーンピース・オリジナルカレンダー、2015年版はコンパクトでオシャレな卓上タイプが登場。
もちろん、持続可能な材料・製造法でご用意しました。
地球環境問題やグリーンピースの活動についての解説も掲載しました。
送料込みで11,000円、ウェブサイトで注文できます。プレゼントにもどうぞ。

 

 


 

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今年もビーマイフレンドをよろしくお願いし​ます!

以下、グリーンピースのニュースレターです(2015/01/07付)。

            

みなさん こんにちは!
グリーンピース・ジャパン 食と農業問題 "bee my friend”チーム、メルマガ担当のビースケだよ。

そろそろ年始のお仕事、お勉強にもエンジンかかってきた頃かな?
今年もビーマガジンをよろしくお願いします!!


ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの食品への残留農薬の基準を決める検討に進捗あり?

去年末の12月24日、ネオニコの食品への残留基準を決める検討が再開され、審議を傍聴してきました。
>審議での様子はこちら
これはみなさんに署名協力してもらった残留農薬の規制緩和の問題の今後を決める重要なプロセスにあたります。

ってか、なんでそんな師走の忙しい時期に突然やるの~? みんなに知られたくない事は、みんなが忙しい年末にいつの間にか決める傾向があるのね~。ということで、とっても大事なこの審議、簡単に報告するね。

結論から言うと、政府が示した基準値案は「高すぎる」。

委員の方からも思わず「ずば抜けて高い」(ほうれん草について)との心配する意見が続々。
「ミツバチが死んでいるという報告もある」「効果のあるものに変えていかないといけないのでは」といった意見が出たほど。

そしてあり得ない事に、それほど高いこの基準値案、しかし、この数値が変更されることはなく、部会報告書として了承されてしまいました。

去年の4月にもともとの基準値案をもう一度よく検討して再審議しましょうということになってましたが、
そもそもネオニコチノイド系農薬を禁止しているEUなどの基準値と比較すると、
今回の結果は残念ながら多くの反対の声に耳を傾けたとは言いがたい基準値案になっています。

このまま黙っていたら、気付いたら、さらに大量の農薬を使用した食材がスーパーに並ぶことに?

農薬は目には見えないから、例えどんなにイヤでも私たちは見分けることができません。

だから、「なんかまずい気がする…」と思ったその直感に従って、自分たちに関することは、とても大事。
自分たちで積極的に声をあげていきましょう。

ただ今、グリーンピースでは、クロチアニジンをはじめ、ネオニコ残留基準を緩和しないで、と求める署名を実施中。
このままでは、残留農薬の規制緩和に歯止めがかかりません。いまいちど、私たち消費者が声をあげる時です。

みなさま、本年もよろしくお願いします!

グリーンピース・ジャパン 食と農業問題 "bee my friend”チーム一同

                   


 

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