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2015年7月12日 - 2015年7月18日

音楽の夏

ついにポチっと買っちゃいました! バッハ全集CD172枚! 頑張っている自分への(○回目の)ご褒美です。全集は何種類か出ているようですが、なにぶんシロウトなので、①お値段、②口コミコメントをもとに、ヘルムート・リリング版に決めました。そういえば、つくば市に「バッハの森」というところがあるんだよね。ちょっと行ってみたい気がする。そして、スラヴァの「ザ・ボイス」も苦労の末、ゲット! 日本では多分、もう新品は入手不可でしょう。HVMで(最後の1枚を)取り置きしてもらって、わざわざ車で1時間以上かけて某田舎町まで取りに行ってきたぜよ! 苦労の甲斐あって、「ざわわ」では泣けました。カウンターテナーって男でも女でもない声。まさに性別を超越した天の声。

今年はまじめに13日に浅草のお墓参り。子供の頃は家族で行っていたけど、今は一人。帰りにいつもの美味しいお稲荷さんを買う予定が、時間が早すぎて(11時)準備中…。仏壇にも供えようと思っていたのでちょっとがっかり。今度はお昼時に行くわ。

安保ついに強行採決。そもそも憲法違反している法案をごり押しして通したんだから、法的効力などない。次の政権で必ずくつがえす。

支えてください。子どもの給食を農薬汚染か​らまもるめに

以下グリーンピースのニュースレターです(2015/7/15付)。

お伝えしたいことがあります。
お伝えしたいことがあります。

今、子どもたちの食の安全性が揺らいでいます。これには、食と深いつながりのある農業問題があり、私たちの食卓に並ぶ“キレイ”な農作物の背景にある現状が関係しています。たとえば位面積あたりの農薬使用量が世界でもワーストクラスであること、日本では農作物へのネオニコチノイド系農薬の使用規制がなく、月には農薬の食品への残留基準が引き上げられたこと、そんな由々しき事実が、日本では多くの方に知られていません。

こうした現状から、グリーンピースでは、私たちの健康と農薬汚染の関係についてまとめたレポート『農薬と健康:高まる懸念』を発表しました。このレポートから見えてきたことは、とりわけ、母乳で育つ赤ちゃん、胎児、2-4歳の子どもたちが、発達障がい、白血病、発がんなどのリスクにさらされるということです。また、ネオニコチノイド系農薬が、子どもの脳や神経の発達に悪影響を与える可能性も指摘されています。子どもは体が小さいので、体内に入った農薬の濃度がおとなより高くなる上、解毒する力が低く、農薬の影響に対して特に弱い立場にあります。

多くの子どもたちは、食べ物により農薬を体内に取り入れてしまいます。前述のレポートでは、有機栽培農作物を食べた子どもは、従来の農薬栽培による農作物を食べた子どもより、尿中残留農薬濃度が低いことが確認されています。自分では食べ物を選ぶことができない子どもに、安全な環境で安全なもの食べてほしい。その鍵となるのが、「生態系農業」。有機・無農薬栽培など農薬にたよらず、生態系と共生する農業(生態系農業)へ移行するという長期的な方針のもとで、化学農薬の使用を段階的に全廃していくことが、今求められています。

グリーンピースは、この生態系農業を推進する活動 『ハッピーランチ・プロジェクト』を始めました。
このプロジェクトは、1人でも多くの市民と生産者がつながり、子どもたちの食を安全なものに変えるためのうねりを作っていくことを、ねらいとしています。ぜひ、このうねりを一緒に作ってください。

ハッピーランチプロジェクトについて
お問い合わせ 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

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