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2015年6月14日 - 2015年6月20日

いますぐSTOP 安心が過去になる前にできること‏

以下グリーンピースのニュースレターです(2015/06/20)。

[2015年6月20日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。

こんにちは。
いよいよ梅雨。生き物たちにとっては恵みの雨の季節です。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

   

いますぐSTOP 安心が過去になる前にできること

安心して暮らすために大切にしていることって何ですか?
たとえば戸締り。生活環境を清潔に保つこと。防犯対策。安全な食べ物や生活用品を選ぶこと。
でもどんなに注意していても、どこに住んでいても誰もが日々さらされている危機があります。

それは農薬。
農薬は農耕地だけでなく、緑地帯や芝生、スポーツ施設などのレクリエーション施設でも使用されています。一度散布された農薬は大地や空気や水を広範囲に汚染します。たとえ無農薬の農作物を食べていても、農薬に汚染された飼料で育てた家畜の肉や乳や卵、農薬が溶けこんだ水で育った魚、繊維製品や建設資材を通して、農薬は私たちの身体に入ってきます。
そして、こうした農薬の中には、洗っても決して落ちない性質のものもあるのです。

グリーンピースは農薬と人の健康とのかかわりを調査し、レポートにまとめました。
最新の調査で、農薬は子どもの脳や神経の発達に悪影響を及ぼすだけでなく、ガンやホルモン異常、アルツハイマーなど、さまざまな病気を引き起こす危険性が指摘されています。妊婦や胎児、母乳を飲む乳幼児には、より深刻な健康被害のリスクがあります。

しかしその農薬使用に関するルールをつくる行政は、実際に農薬の安全性を科学的に確認することなく、残留基準値を引き上げてしまっています。
農薬に汚染されずに安心して暮らすためには、いますぐ私たち自身の手で、とめなくてはならないのです。

 
 


■わかりやすい電気の”原材料”表示を求める署名へのご参加、ありがとうございました。

何よりも影響力を持つ消費者の力で原発のない未来を実現するために声を届けてくださったみなさまの署名。17日の提出の模様はこちらでチェックしてください。

 

24日(水)にはドイツの専門家を招いて、電力自由化についての勉強会を開催します。是非ご参加ください。

■辺野古の海をまもる署名、提出しました。

6月19日、辺野古への新基地建設に反対する翁長沖縄県知事が、ついにケネディ米大使と面会。翁長知事をバックアップするため、グリーンピースは53,326件の署名を提出しました。
署名してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

ご寄付でのご支援もお待ちしております。

■パッと見て分かる海と魚を守るためのステップ

絶滅に瀕しているのはマグロやウナギだけじゃない。将来も魚をおいしく食べるために何ができるのか、わかりやすくまとめてみました。

 


後藤田正晴元副総理の言葉

Gotouda

渡辺謙の脱原発スピーチを削除した大手メディア

Watanabe
スピーチ全文はこちら(東京新聞の記事):

http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2012/davos/

安倍によるマスコミ幹部の餌付けw

Abe1

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