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2015年6月7日 - 2015年6月13日

合格!

4月から6月初旬まで、さまざまなツールを使った校正講座を受講しました(通学)。一人で翻訳の仕事をしていると、ツールによって業務効率を図るということが難しく(私の場合)、ここはひとつ新しい技をマスターしてみようかと思い、受講してみた次第です。週一で3時間あるので途中で眠くなったらどうしようと心配していたのですが(なんてだらけた悩みなんだ!)、毎回、作業に集中するとあっという間でした。講座で紹介された何とかファインダーは役に立ちそうです。

講座の最終回は修了試験で四苦八苦。苦手な分野だし、訳文は直訳調で読みにくいし目は疲れるし…。1週間後に結果のメールをもらい、何と合格! 五分五分くらいかなぁと思っていたので嬉しかったです。で、試験に合格すると、「在宅研修」に参加できるのですが、一日4時間連日で確保できないと難しいと言われたので、涙をのんで諦めます。。。

この3カ月、なるべく週二のペースで鍼灸院に通っています。なにしろ、伝説の鍼灸師が治療してくれるのでなんでも治ってしまう。目も歯も鍼で治ってしまう。そして先日、驚愕の人に出会いました。その人はまだ30代前半くらいなのですが、半年前まで腰が痛くて文字通り寝たきりで、手も動かせず、トイレにも行けなかったそうです。何件か医者に行っても治らなかったのですが、鍼灸院で毎日治療を受けているうちに、ちゃんと歩けるようになったとのこと。ご本人を目の前にすると、とても寝たきりだったとは思えないくらい普通に動作しています。東洋医学はすごいなぁとあらためて思いました。

来月、ようやく確定申告の税金26万数千円也を一括で収められる見通し。ほんっと高いなぁ、税金! 国民はほんと、いいATMだよ。これだけあれば、性能のいいパソコンが買えるのに…。何しろ、買おうにも税金でふんだくられるんだから、景気が良くなるわけがないわ。

農薬は人にも脅威

以下、グリーンピースのニュースレターです(2015/06/08)。

こんにちは、グリーンピース・ジャパン食と農業プロジェクト"bee my friend"チームのビースケです。          

            先週グリーンピースでは、ネオニコチノイド系農薬をはじめとした化学農薬の人の健康への影響について、世界中の研究結果をまとめたレポートを発表しました。          

          

            今回のレポートでは、いままで「農薬はミツバチだけでなく人にも影響があるかもしれない」と可能性としてお伝えしたいたリスクだけでなく、「人の健康にとって脅威である」とはっきりいえるものもあることを報告しているんだ。            
今日はその内容を、みなさんにご紹介したいと思います!          

精神障害、白血病・発がんリスク          

          

農薬が特に影響を与えるのは、母乳で育つ小さな赤ちゃん、お母さんのお腹の中の胎児、2~4歳の小さな子ども、農薬散布する農家さんとそのご家族。          

            子どもは、小さいときに有機リン系農薬の汚染を受けると知的発達障害や注意欠如多動性障害(ADHD)のリスクが高まることが確認されているほか、白血病やがんが発症する確率も上がることが強く懸念されています。また、ネオニコチノイド系農薬が子どもの脳や神経の発達に悪影響がある、という日本の研究者の警告も…。          

            大人でも、ガンや白血病、ホルモン異常に、農薬が関連しているという研究結果があります。また、アルツハイマー病やパーキンソン病にも、農薬が影響していると示唆する研究結果もあるんです。          

ぼくたちは、農薬が直接散布された野菜を通して農薬に触れるだけではありません。農薬散布で農薬は空中に広がり、ぼくたちが呼吸する空気、そして地表水や地下水も汚染されます。牛や豚も、農薬の使われた飼料や、農薬が染み込んだ牧草を食べて育っている可能性がありますね。          

レポートの内容は、こちらのブログで詳しくご説明しています。            

この状況を、一日でも早く変えるために          

            こんな状況を変えるためには、まず、農薬を使って当たり前と思っているぼくたち生活者の意識を変えて、そして農薬に依存した農業のあり方を変えなくてはいけませんよね。            
自然の力を借りて、生態系と調和した有機農業に移行することが、ミツバチも人間も、ぼくたちみんなが健康に生きていくための解決策であるはずです。          

            「人の健康や生態系に有害な化学合成農薬の使用を禁止してください。」            
その声を国会議員さんに届けて、日本でもネオニコチノイド系農薬を禁止する法律をつくりましょう。署名では、 有機農業や自然農法など、生態系に調和した農業の支援や強化も求めています。            
まだ署名していない方は、ぜひ署名をお願いします。よろしくお願いします!ペコッ          

            

            もう署名してくれた方は、農薬の危険にさらされた現状をもっと多くの人に知ってもらうために、Facebookでこの投稿をシェアしてください。レポートの内容をご紹介したブログにつながっています。          

▼クリックしてfacebookでシェア          

          

今回はここまで。                     
また次回の「ハチの日」を楽しみにしていてくださいね。                     
こうご期待♪                  

ビースケ                  

                  

 

[ ネオニコ問題 もっと知りたい方はこちらから ]                  

・ウェブサイトでサクッと見てみる:ミツバチと人にまつわる関係を知る(スマホからも見れます)                  

・Youtubeでとりあえずサクッと見てみる:ミツバチが消えている? 世界中で起きている異変を徹底解明!」                  

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それでも野菜、洗いますか─衝撃のレポート発表

以下グリーンピースのニュースレターです。

[2015年6月6日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。

こんにちは。
今日は芒種。旧暦では稲の種を蒔く日でしたが、現在はもっと早くに蒔くようになっています。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。


それでも野菜、洗いますか─衝撃のレポート発表

あらゆる食物を通じて、また空気や水などを通し、複合的に人の身体にとりこまれている農薬。
増大する食糧需要を満たすために活躍したこの化学物質が引き起こす健康被害について、長い間、多くの科学者が警告を発してきました。

これ以上、大地を、水や空気を汚してしまったら、いずれ子どもたちの世代の食べるものや健康を約束できなくなってしまうかもしれない──そんな危機感のもと、グリーンピースは子どもとミツバチをまもるために農薬の使用を規制する法制度と、有機・無農薬の農業へのシフトを求めて活動しています。
とくに農作物の結実に欠かせない授粉を担うミツバチへの影響が指摘されているネオニコチノイド系農薬は、子どもの脳や神経の発達への影響も懸念されていますが、浸透性が高く長く環境に残留するため洗っても落ちないという特性を持っているのです。

いまや、地球上のどこに住んでどんな生活をしていようと、農薬に触れずに暮らしている人はいないといっても過言ではありません。
グリーンピースは3日、どんな農薬がどんな経路で人の身体に入りこみ、妊婦や新生児や子どもを含めたどんな人にどんな影響を及ぼしているかをまとめた研究レポートを発表しました。

化学物質に頼る工業的農業から、生物多様性をまもり自然と共存する持続可能な農業へ。
変わるための一歩を踏み出す最後のチャンスは、いましかありません。
新レポートでわかってきたことについて、詳しくは是非ブログでご確認ください。そして署名へのご参加をお願いいたします。


■どれだけ子どもを守るお母さんたちを苦しめるの?

福島県は自主避難者への住宅支援を2016年度で終了する方針を発表。一方グリーンピースは5月27日、原発事故被害者と支援者などでつくる「原発事故被害者の救済を求める全国運動」とともに国会請願署名を提出しました。被災された方々の声をお聞き下さい。

■「電気の原材料表示、する予定は?」電力会社に聞きました

来年始まる電力自由化に向けて、消費者の知る権利をまもるために電気の原材料についての情報を公開してほしい。電力会社大手10社に尋ねました。

■沖縄の人々の声

5月16日、「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設! 沖縄県民大会」開催前日の、名護市辺野古 米軍キャンプ・シュワブのゲート前でお聞きしました。

辺野古の海をまもる署名はこちら。


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