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2015年3月8日 - 2015年3月14日

【緊急】きれいな花にも”毒”がある…? あなたの「1クリック」が農薬使用を止める

以下、グリーンピースのニュースレターです(2015/03/14)。

みなさん、こんにちは。            
ホワイトデーや卒業式など、花を贈る季節が増える3月。春になり、庭やベランダの花を植え替えよう、という方も多いのではないでしょうか。            

私たちの花が、ハチに影響を及ぼしている?            
            

私たちの生活を彩ったり、思いを伝えたりする観賞用植物ですが、野菜や果物のように農薬の残留基準値は設けられていません。街路や花束、ベランダの花たちには、どれくらいの農薬が残っているのか。その実態を明らかにするため、グリーンピースがヨーロッパで調査を実施。86サンプルの観賞用植物を対象に、ネオニコ系農薬をはじめとした農薬の残留を分析しました。            

ネオニコ系農薬は、花粉を媒介するミツバチの大量死の一因といわれヨーロッパでは使用が一部禁止されている農薬。また、子どもの脳や神経の発達に有害であるという研究結果もあります。            

調査の結果、79%の観賞用植物から、ミツバチに有害とされる農薬が検出されました。食の安全を守る認識が高く、日本と比べて規制の厳しいヨーロッパでも、規制にはまだ抜け道があり、ミツバチを守るのに十分ではない実態が明らかになったのです。            


人にも自然にも、やさしい農業・園芸を日本でも            

日本国内の観賞用の花の栽培でもネオニコ系農薬が使われています。しかし、食品でないことから残留農薬の検査は行われていません。どれくらい使われているのか、そもそも人や生態系に本当に悪影響がないのか、それが明らかになっていない状態で、危険視される農薬を広範囲に使い続けるべきではないと、私たちは考えます。            

しかし現在、食品に関しても、農薬を製造・販売するメーカーから、ネオニコ系農薬の残留基準値引き上げが申請されています。グリーンピースでは、ネオニコ系農薬の食品への残留が増やされるのを食い止め、日本でも使用規制をもとめるために、署名を展開しています。すでに、8,000名以上の方が、食と農業の安全を求める声を上げています。            

消費者である私たち一人ひとりの声を大きな力に変えて、農薬メーカーや使用許可を出す政府に、「安全で自然にもやさしいものがほしい!」という思いを伝えていきましょう!            
 

               


すでに署名をしてくださった方は、あなたの周りの方3人にこの署名を広げてください。あなたの「1クリック」が、大きな声をつくりだし、変化を生み出していきます。               

★オンラインで               
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★署名用紙で               
普段インターネットを使わない方にも参加していただきたく、紙の署名用紙も用意しました。こちらからPDFがダウンロードきます。手書きでの署名にもぜひご協力ください。               

なお、レポート日本語版『花と毒薬』は、こちらからご覧いただけます。               
            


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あの日から4 年──自然エネルギーへの転換に新しい一歩を

以下、グリーンピースのニュースレターです(2015/03/11付)。

 

 
 

こんにちは。
 
いつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。
 
今年もまた、あの日がめぐってきました。

 

 

 

 

       
 

4 年目のフクシマ
 
 
今日は311日。
 
多くの人がそれまでの生活を失い、故郷を、住み慣れた土地を離れることになった日から、4年が経ちました。
 
国や自治体の除染作業は進んでいますが、いまも県内外で避難生活を続けている福島の方々は約12万人。
 
この方々がもとの暮らしをとり戻せるのはいつのことか、まだ誰にもわかりません。

 
 


 
富岡町夜ノ森の家屋。
 
空間放射線量は毎時2.72マイクロシーベルト。

 
 

『シャドウランド』
 
立ち入り禁止区域を再訪
 
 
世界報道写真賞・プラハ写真賞などを受賞、チェルノブイリ原発事故の現場を訪問した経験を持つフォト・ジャーナリスト、ロバート・ノース氏。
  2011
年秋に続いて、20146月に福島県飯舘村・富岡町・浪江町など、住民の立ち入り・居住が制限されている立ち入り禁止区域を撮影した作品が発表されています。
 
収束すらしていない放射能被害の現実から目をそむけないこと、そこで立ち上がる人たちの声を聞き続けること、それが福島の復興には不可欠です。

 
 


 
緑に埋もれた富岡町夜ノ森駅。
 
空間放射線量は毎時1.31マイクロシーベルト。

 

 

 

 

 
 

とめよう再稼働 二度と事故を起こさないために

                   
   

   
   

東京電力福島第一原発事故の影響を受けた地域の復興の道程に、まだゴールは見えません。
   
その一方で、事故以降、日本は大規模な停電事故もなく15カ月以上も1基の原発も稼働していない、実質的な「脱原発」状態にあります。
   
現在、全国で合計20基の原発が再稼働を申請していますが、適合審査が決定された川内原発ですら、多くの市民の声によってそのプロセスには大幅な遅れが出ています。    

   
 

福島の事故を受けて脱原発を宣言したドイツでさえ現在も原発は稼働しているにも関わらず、「原発は重要なベースロード電源」とした日本で原発が動いていないのは、デモや集会や署名やパブリック・コメントなどで「二度と事故を起こしたくない」「原発はいらない」と声をあげ続けた市民ひとりひとりの力の成果です。
 
この間に日本では節電・省エネが進み、電力需要は789kwh=原発13基分も減少、自然エネルギーはわずか3年間で181kwh=原発3基分の規模にまで成長しました。
 
しかし大手電力会社は自社の経営のために原発再稼働を急ぎ、関西電力高浜原発も今年2月、再稼働に一歩前進してしまいました。
 
このまま実質的な「脱原発」状態を続け、自然エネルギーへの転換を実現するのは、私たちひとりひとりの力にかかっています。

 

 

 

 

 
 

グリーンピースといっしょに実現してください

 
                   
   

グリーンピースは、一日も早い脱原発と、持続可能な自然エネルギーへの転換を目指して活動しています。
   
未来の世代が安心して暮らせる緑豊かで平和な社会を築くために、ご寄付でのご協力をお願いいたします。
   
お預かりしたご寄付は、放射能調査を含む調査活動および、企業や政府に対する政策提言、市民の皆さまの声を届ける署名活動などに活用されます。
   

   

写真右:福島県内での除染の効果を確認する放射線測定調査。201410月撮影

   
   

   
 
 

 

 
               
   

たとえば、あなたのご寄付でこんなことが可能になります。    

   
 
 

 
               
   

ご寄付のお手続きはこちらから。
   
お電話でのお問い合わせは直通:03-5338-9810まで。

   
 
 

 

 

 

   
 

 
 

グリーンピースの活動は、美しい環境を、未来をまもりたいと心から願う皆さまのご寄付のみに支えられています。
 
独立・中立の立場で実施される活動のすべては、皆さまのご協力の賜物です。
 
あたたかいご支援に心より感謝申し上げます。
 
今後ともグリーンピースをよろしくお願いいたします。

 

グリーンピース・ジャパン事務局長 佐藤潤一  

 

 

今そこにある危機

この時期、確定申告期間です。久々に通帳を記帳しにいったら、未記帳分は合算して記帳ということで、細かい明細がまったくわからなくなるという事態に陥ってしまいました。銀行のホムペのQ&Aには、明細を記帳するには窓口に行って受付してもらわなければならず、1週間かかるとのこと。オーマイガ。それじゃ3/16期限に間に合わないよ~!! とりあえず、青色申告に電話して善後策を聞くしかない。65万円の控除を受けられなかったら、余計に税金を盗られるはめになるから、ぞっとしません。

やはり、この時期は忙しい時期なのか、土日全く休めません。といいつつ、乗馬クラブには何とか通っているけど。今年こそは自室をリフォームしたいから、できるだけ仕事を引き受けて稼ぎたいのよねぇ。前世はガンマンだったって言われたけど、まさに "For a Few Dollars More"とは私のことであることよ。

そして、いよいよベッドも買い替え時期に来たらしい。スプリングがやけにへこむようになりました。渦中の大塚家具にベッドフレームを見に行ってきます。

【お願い】いますぐ、原発の再稼働を止めるために

以下グリーンピースの署名ページです。

4年前のあの日、テレビでは東京電力の福島第一原発が水素爆発する光景が映し出され、日本中に戦慄が駆け抜けました。
そして美しい海や大地に、大量の放射性物質が放出され始め、
いまも12万人が故郷を奪われたまま、4年が過ぎようとしています。

東京電力の福島第一原発事故は未だに収束とはほど遠い状態が続いています。
29年前のチェルノブイリ事故のように、どれほどの世代に渡って汚染の影響が
続くのか、その影響はやがて無くなる日が来るのかもわからない。
そんな現実に私たちは直面しています。

事故の深刻さとその影響が明らかになればなるほど、私たちがなすべきことも
明らかになってきました。
電力会社と安倍政権が原発再稼働を推し進めることを、何とか止めたいと思うのは、
私だけではないはずです。

いますぐ、原発の再稼働を止めるために、どうか声を上げてください。


http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M371486&c=75996&d=a823


日本ではすでに、九州電力と関西電力の2か所の原発が、再稼動へと
前進を続けています。

このこと自体、疑問を覚えずにはいられません。
日本は、豊かな自然エネルギー資源に恵まれ、それを上手に生かす技術をもち、
しかもたくさんの人が原発から自然エネルギーへの転換を望んでいるからです。

世界で起きるマグニュード6以上の地震のうち、20%は日本で発生しています。
その日本に、世界中の原発の12%にあたる数が存在しており、1億2千700万人の生命を
危険にさらしているとすれば、それはもはや危険な賭け事をしているのと同じでは
ないでしょうか。

いま日本では、18カ月もの間、すべての原発が止まっています。
デモや集会、署名などを通して、「原発を動かさないで」と願うみんなの声で
実現している事実です。
同じ思いをもつ多くの方たちとともに、グリーンピースは原発の再稼働を止めるために
活動を続けています。


すべての原発をこれからも止まったままにするために、
あなたも「とめよう再稼働」署名で、
この輪に加わりませんか。

ご参加を心からお待ちしています。


http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M371487&c=75996&d=a823



高田久代
エネルギー担当
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

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