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それでも野菜、洗いますか─衝撃のレポート発表

以下グリーンピースのニュースレターです。

[2015年6月6日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。

こんにちは。
今日は芒種。旧暦では稲の種を蒔く日でしたが、現在はもっと早くに蒔くようになっています。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。


それでも野菜、洗いますか─衝撃のレポート発表

あらゆる食物を通じて、また空気や水などを通し、複合的に人の身体にとりこまれている農薬。
増大する食糧需要を満たすために活躍したこの化学物質が引き起こす健康被害について、長い間、多くの科学者が警告を発してきました。

これ以上、大地を、水や空気を汚してしまったら、いずれ子どもたちの世代の食べるものや健康を約束できなくなってしまうかもしれない──そんな危機感のもと、グリーンピースは子どもとミツバチをまもるために農薬の使用を規制する法制度と、有機・無農薬の農業へのシフトを求めて活動しています。
とくに農作物の結実に欠かせない授粉を担うミツバチへの影響が指摘されているネオニコチノイド系農薬は、子どもの脳や神経の発達への影響も懸念されていますが、浸透性が高く長く環境に残留するため洗っても落ちないという特性を持っているのです。

いまや、地球上のどこに住んでどんな生活をしていようと、農薬に触れずに暮らしている人はいないといっても過言ではありません。
グリーンピースは3日、どんな農薬がどんな経路で人の身体に入りこみ、妊婦や新生児や子どもを含めたどんな人にどんな影響を及ぼしているかをまとめた研究レポートを発表しました。

化学物質に頼る工業的農業から、生物多様性をまもり自然と共存する持続可能な農業へ。
変わるための一歩を踏み出す最後のチャンスは、いましかありません。
新レポートでわかってきたことについて、詳しくは是非ブログでご確認ください。そして署名へのご参加をお願いいたします。


■どれだけ子どもを守るお母さんたちを苦しめるの?

福島県は自主避難者への住宅支援を2016年度で終了する方針を発表。一方グリーンピースは5月27日、原発事故被害者と支援者などでつくる「原発事故被害者の救済を求める全国運動」とともに国会請願署名を提出しました。被災された方々の声をお聞き下さい。

■「電気の原材料表示、する予定は?」電力会社に聞きました

来年始まる電力自由化に向けて、消費者の知る権利をまもるために電気の原材料についての情報を公開してほしい。電力会社大手10社に尋ねました。

■沖縄の人々の声

5月16日、「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設! 沖縄県民大会」開催前日の、名護市辺野古 米軍キャンプ・シュワブのゲート前でお聞きしました。

辺野古の海をまもる署名はこちら。


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