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2014年8月24日 - 2014年8月30日

江原啓之さんの「緊急提言講演会」

2014年8月27日午後2時から大阪のサンケイブリーゼで行われた、江原啓之さんの「緊急提言講演会」についてメモした内容をざっと記します。

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◎今はものすごく未熟者が増えているように思えるが、馬鹿は昔から一定数存在し、今はメディアで目立つだけの話。その相乗効果で「馬鹿でいいんだ」と思う人が増えている。インターネットの普及で、人の殺し方や爆弾の作り方などが簡単にわかるのも問題。

◎何がまともで何がまともでないのか、何が常識で何が非常識なのかがわからなくなっている(どこが陸か川かが分からないだけではない)。未熟者は、子供が包丁を振りまわしているのと同じで、血を流して怪我しないと危ないことがわからない。

◎この世は未熟者の祭典(そもそも、まともな人はこの現世に生まれてこない。問題があるから生まれてくる)。この世だけの視点ではだめで、広い視点で見る(主体はあの世で、あの世からするとこの世こそが「死の世界」)。そうすれば、この世がひどいのは当たり前と達観できる。すべての学びは2極。光と闇、正と負、善と悪、陰と陽、成熟と未成熟など。自分の未熟を判断して賢者の道に行けるのかをよく内観すること!

◎江原さんの霊的真理の話には現世利益はない。だから江原さんのもとに集う人は高い霊性を求めていると言える。もちろん、常軌を逸したような変な人も江原さんを慕う(光に集まる蛾のようなもの)。でも、江原さんのところに来るだけまし。来たって何の利得も得られない。だから、「小我のかたまり」のような人は来ない。江原さんの霊的真理普及はイエスを長とする霊団(すべての未熟さを浄化させる霊団)によるもので、江原さんは道具にすぎない→イエスの再臨=スピリチュアリズムが浸透すること。

◎未来について---。何年か前に伝えた「全ての膿を出し切り、清き水で流す」という言葉通りのことが今起こっている。今は膿みを出し切ろうとしている過程であり、化膿していて痛い状況。膿みが出ている状態は汚く、醜い。これが今の状況(小我と向き合っている)。でも、膿みは出すしかない。なぜなら「膿み出さずして癒える病なし」。自分をよく見つめて理解しなくてはいけない。変な議員も首相も国民の総意で選ばれており、これが自分の姿なのだから決して笑えることではない。「サザエさん」のバックには、兵器産業、原発で利益を得ようとしている東芝がある。「サザエさん」を利用して国民の意見操作も行われかねない。日立も気になるのは木ではなく、兵器ではないか(笑)。

原発や放射能のニュース(汚染水の凍結壁に失敗した話とか)も、一応流さないといけないので流すが、広島の災害の合間にさらっとさりげなくしか流さない。ただし、メディアはみんな(とスポンサー)が喜ぶことを流す。だから、メディアを一方的に責められない。この程度の国民だからこの程度のメディア。

◎念---。今は悪念+憑依がものすごいエナジーになっている状態。憑依は誰にもあるものだが、問題はその度合い。しかし今は猟奇殺人、通り魔などで深刻になっている。芸術に触れたり文学を読んだり感性を高めることもしないので、自己浄化もできない。念と憑依のオンパレードで、この一年は特にひどく、江原さんも息継ぎができない状態。「子供が危ない」を図書館で借りてでも熟読してほしい。

◎ここまで膿んだら膿み出しするしかない。例えば、熱いやかんを触って二度と触らないか、また触るか。後者は本当に懲りていないから、わかるまで繰り返す。膿み出しは本当に懲りるまで続く。

◎この状況における心構え---。宇宙全体、世界、日本、社会全体を親心で捉えるのが大事。親として(霊的真理に即した)良きアドバイスができるか。未熟な子供をあえてこけさせて学ばせる(「だから危ないって言ったでしょう」)。親の視点を持つ。子供には親のアドバイス+経験と感動が必要。

◎天地人

(天)これから先も天災は続く~膿み出しだから、すべてが氾濫(小我、物質的価値観)している。

(地)他国とのいさかいはもっとひどくなる。韓国、北朝鮮には大きな試練が訪れる。中国、ロシアはもっと強気でひどい振る舞いに出て、もっと火花が散る。日本人の被害者が出る(それに麻痺していくかもしれない、そうならないように注意!)。今は江原さんが自由に活動できているが、江原さんの活動が弾圧されれば「羊の子は散る」だろう。

(人)トラブルだらけ。念と憑依--世の誤作動。地獄のようになる。例:尊厳死が認められる国に行って死ぬのは足るを知らない、感謝を知らないから。感謝を知らないから「尊厳死」となる(私達がこの世に生まれてきたのは、魂を鍛えて高め、浄化向上を目指すため。「病気」というトレーニングマシンは魂を高める有難い機会として捉えるべきで、本当は忌むべきものではない。ただし、もちろん、痛みを緩和することは必要。痛みを緩和しないと思考が鈍るし、感情に振り回されてしまう)。代理出産なども、生命倫理が崩れている。もっともっとほしい、好き勝手したい、感謝がない。そうすると、感謝が分かるようなことが起こり、一杯転んで気付くことに。膿みが出ることに対して恐れないこと(膿み=悪ではない)。今は親がいなくなって、子供同士の争いになっている。聖母マリアの守りのように、静かに慈愛をもって受け止め、母の心で見守るように生きる(しかし、ただ放置するのではなく、霊的真理に即したよきアドバイスをする)。

◎これからの生き方---。天の生き方と地の生き方。オペラ「魔笛」のように2つの世界がある。

天に目を向けて生きる -- 霊性を高める。ただし、それに見合う品格が必要で、親の姿を見せる。品性をもって霊的真理を伝えていかなければならない。

地上を満喫して生きる -- 自分は小我なのでまだ地に生きる(ただし、中途半端はいけない)。

フリーメイソン -- 今のフリーメイソンは物質的価値観だから問題があるが、本来の思想は崇高なもの。天の道と地の道。天の道は地の道をサポートする。

日本の神道 -- 自分のためではなく、日本、世界のため。

スピリチュアリストはより親の心で生きること。

久々に翻訳系の雑誌購入

昨日は紀伊国屋書店で通訳翻訳ジャーナルを買いました。車で15分ほどのところに紀伊国屋書店があるって贅沢scissors 最近はAmazonでの注文を大幅に減らして、書店で買えるものは書店で購入するようにしています。別にAmazonがどうこうというのではなく、単に段ボールの処理が面倒になってきたから。今回、この雑誌を買ったのは、「翻訳業界&個人翻訳者の現状を知る」という日本翻訳連盟 翻訳業界調査結果報告レポート(ちなみに「報告レポート」って変。報告かレポートどっちかにしてくれ)という記事が読みたかったためです。内容は大体予想通り。それより興味深かったのは「翻訳会社・通訳会社が仕事を頼みたいのはこんな人!」の特集でした。

エージェントが選びたい翻訳者の特徴の中に、「修正も嫌がらず対応してくれる人」というのがありましたが、これは微妙ですね。少しの修正ならいいですが、こちらのミスならともかく、クライアントの好みの修正で30分以上かかるようなものはしっかりお金を払ってほしい。「自分の翻訳は絶対に正しいと信じて、修正に応じてくれない人」はNGとのことですが、正直、レビューア側が能力不足ということも多々あるので、これも微妙です。先日は、modernizeの訳が「近代化」(社会科の時間を思い出したわ)となっていたので「最新化」にして、レビューア1はこの訳に賛成でしたが、エンドクライアント側と思われる人が「近代化」にひっくり返すということがありました。どうでしょうね、「ソフトウェアの近代化」って表現…。確かに辞書には「近代化」ってなってますけどさthink

来週はペットホテル、旅行とほとんど働けないので、この土日に仕事を入れています。何しろ、フリーランスは有給休暇というありがたい制度を利用できませんのでsad 

近々、Trados Studio 2014を購入しようと思っています。クライアントによっては早々と2014指定のところが出てきました。今のところ、Studioでも2011が主流のようですが。今月のキャンペーンだと数千円安く買えるので今のうちに買おうっと!毎月、節約したいと思っているのに、こういう風にお金はどんどん出ていきます。

このところ、たまに自動車関連の仕事が入ってくるので、しばらく埃をかぶっていた自動車用語辞典をインストールし、ついでにビジネス技術実用英語大辞典も入れました。最近はこの手の投資をしていないなぁ。インターネットで割と何でも調べられるからね。たとえば、車の部品のイメージがわかないときは、グーグルの画像検索をすると「ああ、こういうものか」とわかります。重宝してます。

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