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2014年8月3日 - 2014年8月9日

健康診断

今朝は健康診断に行ってきました。お代は1000円也。健康診断に行くのは数年ぶりで、会社が倒産する前の年が最後でした。はっきり言って、会社の健康診断と違って、かなり簡易でした。健康診断用のガウンに着替えることもなく、そのままの服装で30分くらいで終わりました。血圧は…最高・最低ともに高かった。体重と腹回りはとても口外できない数字です…。ま、予想はしてましたが、あと5キロは減らさねば!やっぱり運動しないとだめかなぁ。。この体重と腹回り、高血圧なので、オプションの心電図も測ることになり…。結果は3週間後に出ます。一応、結果説明会に出て、「食事の話」など聴いて、低カロリーなレシピを中心にした食事改善に取り組む予定です。そうそう、採血の時にまったく痛くなかったのは感心しました。刺すところを見ていなかったら、いつ刺されたのかわからないくらいでした。

今日は久々に20度代の気温で、さわやかに過ごしております。秋の気配すら感じます。35度前後じゃないってこんなにも楽なんだ! 今日、曇天ながら初めて夏に風情を感じました。蝉の声すら涼やかに響きます。

Breaking Bad

最近の海外ドラマで面白いのは、Breaking Bad。末期がんを宣告されたさえない中年男が家族に金を残すためにドラッグの製造に手を出す話ですが、正直、CMでパンツ姿の主人公を見たときは引いた。しかし、ストーリー自体は麻薬のように次から次へと知りたくなる。舞台がニューメキシコというのも新鮮。ニューメキシコの空の青いこと。ちょっと滅入った時にこんな青空を見たら少しは慰められるだろうなぁと思わせる青さ。それから、主人公のおじさんの広い額の深いしわしわがうちの亡き父の額のしわにそっくりで、ついつい額に見入ってしまう。うちの父の額も顔の1/3以上占めるくらい広くて、横にくっきりしたしわが何本もあって、縄文人のような顔をしていた。しかも、この主人公のダサダサの無難な色合い、形状のシャツとズボンという服装も、父が好みそうな服装で。もちろん、シャツはズボンの中にたくしこんでいることは言うまでもありません。

点字の勉強を始めようと、「これからはじめる 点字・点訳のきほん」という本を買いました。巻末に点字シートがついていますが、これを指で認識して理解するのって結構、難しそう。触っても突起があるってことくらいしかわからない。これをマスターできたらすごいな。。

そうそう、Breaking Badのシーズン3の3、4話目あたりの冒頭でかかっていたAmericaの「A horse with no name」という曲。久々にiTuneを起動してダウンロードしました。ついでに、ビートルズの曲も何曲か。名前のない馬って今時、野生の馬だけではないだろうか。

もうすぐ母の新盆だ。去年の今頃はまだ死ぬなんてこと、本人以外はまったく思っていなかった。「退院できるかな」とか「リフォームした部屋見られるかな」なんて言っていたのを「できるよ!」「見られるよ!」と一笑に付した。意識がなくなる数日前に、「お母さんはお父さんに守られて、お父さんがいなくなってからは○○(私の名前)に守られてきたんだね。それなのにずっと威張ってきたね」と妙に殊勝なことを言っていたし、入院するちょっと前に「実はお父さんが迎えに来た夢を見た。○○が心配するから今まで言わなかったけど」なんて言っていた。20年以上前に亡くなった祖母も、亡くなるしばらく前に「亡くなった肉親や友人が夢に出てきた。いままで色んな人に世話になって生きてきて…ありがたいねぇ」なんてことを言っていた。病人が妙に悟ったことを言ったら要注意だ。しかし、ありがたいことかどうかわからないが、私にはもうそういう心配はなくなった。

風と共に去りぬ

この間、風と共に去りぬの台詞をちらと書いて、何となくまた読みたくなってきました。初めて読んだのは、小学6年生くらいの時だったと思います。母が「風」(=レット・バトラー=クラーク・ゲーブル)の大ファンで、世界文学全集にも入っていたので。映画でも宝塚でも観ていたので、「これはこういう意味だったのか」と映画・舞台の場面と照らし合わせながら夢中で読みました。

大久保康雄氏の訳が入手可能なうちに、買って読もうと思います。アガサ・クリスティーの本もいつかそろえようと思っているうちに、以前の表紙や訳の方が味わい深かったのにへんてこりんに変わってしまったし。

笹井氏の自殺はお気の毒としかいいようがありません。小保方氏を最期までかばって、いい人は早く消されてしまうのか。。こうなったら、断然小保方氏を応援します!STAP細胞の真偽ですが、ばれる嘘をついても小保方氏にとっては何の得にもなりません。だから、実際にSTAP細胞はあるんだろうと私は思います。

暑中お見舞い申し上げます

今日も35度の世界ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今の子供たちにとっては35度がスタンダードの夏なんでしょうかねぇspa
30度になると「今日は一段と暑いな」と思っていた子供時代を過ごした私は幸運だったのか。小学生のころの夏休みの絵日記を見てみると、盛夏で28度か29度だったもんね。今思うと信じられない。今は下手すると最低気温が28度なんて場所もある。。

母がお世話になっていた病院から「友の会」の会誌が送られてくるのですが、その中に「原発作業の現場から」という記事があり、ボランティア作業員として福島原発に入った方のお話がありました。以下抜粋。

「私は汚染水を貯めるタンクの設置に携わりました。ここは誰でも入れる場所ではありません。無精子病になるので50代が中心。線量計が危険を知らせても交代できない。あとあと文句は言わないと念書を書かせられるのが原発労働者です」。

こういうことを一切報じない日本のマスコミって…。

最近、安部政権のちょうちん持ちの読売新聞から、中道と思われる毎日新聞に切り替えました。やっぱり、毎日新聞を取る人は「奇特な人」が多いのか、発行部数が読売よりかなり少ないらしく(去年、販売店がつぶれたそう)、この辺では読売が毎日の分も面倒見てます。余談ですが、広告やチラシの量も読売の6,7割といったところ。この辺では大手の伊勢丹のチラシも入ってこない。

昨日は、アメリカがイスラエルに武器を追加供給している記事がありましたが、その時思ったことは、武器供給ということは大量殺人、戦争のお膳立てをするのと同じということです。日本の企業も安部様のおかげで兵器産業解禁ということになったらしいですが、儲かれば武器商人になり下がってもいいのですか? 

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