« 2014年3月16日 - 2014年3月22日 | トップページ | 2014年3月30日 - 2014年4月5日 »

2014年3月23日 - 2014年3月29日

文部科学省へ「動物実験の情報公開に関する要望書」を提出

以下、Alive-newsのニュースレターです(2014/03/28付)。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆文部科学省へ「動物実験の情報公開に関する要望書」を提出┃2014.03.28
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 3月17日、「動物実験の情報公開に関する要望書」
を文部科学省(研究振興局ライフサイエンス課)へ提
出しました。

 提出した要望書は当会HPにて掲載しておりますの
でご覧ください。

------------------------------------------------------------
文部科学省へ「動物実験の情報公開に関する要望書」を提出
http://www.alive-net.net/animal-experiments/youbou/2014/2014youbou-jyouhoukoukai.html
------------------------------------------------------------

 要望書の骨子は、①情報公開を行っていない機関
への動物実験及び補助金の停止、②情報公開の内容に
関する改善指導、③情報公開の方法に関する改善指導、
④動物実験基本指針の改正、⑤法整備 です。

 要望書にある通り、動物実験の自主管理の土台と
なっている動物実験基本指針が遵守されていない実態
が明らかになりました。(動物実験を行っている文科
省所管機関の1割~2割が動物実験基本指針で「するこ
と」とされている情報公開を行ってない、もしくは行
っていないと疑われる。)

 当会が長年求めている動物実験の法規制は、自主管
理が上手くいっているとして見送られてきていますが、
このように、自主管理の土台となっている動物実験基
本指針が蔑ろにされている状況は、まさに自主管理が
上手くいっていないことの表れであり、やはり法規制
が必要だということの証です。

 残念ながら文部科学省からは、要望書に対する具体
的な回答はありませんでしたが、市民の皆様からも文
部科学省へ、要望書にある、機関への指導、指針の改
正、法整備の必要性について訴えていただけますと幸
いです。


以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

だ、誰か、助けて~

今週の月曜日から人生最大の危機の1つに見舞われています。それは、ついに出た!ダニです。マーちゃんの藁のおもちゃを取換えようとしたところ、小さくうごめくものが…。そういえば、このところ、マーちゃんおなかのあたりを痒そうに突っついていたなぁ、もしかして虫?という疑惑を抱いていましたが、実際、見てしまうと、ほんと、血の気が引いた。すぐにケージを洗うも、自然木の止まり木から虫が落下…。止まり木もおもちゃも全部廃棄! そういえば、最近私も腕とか足が痒いと思っていたので、ベッドカバーとシーツを廃棄し、掛け布団を干し、衣類も頻繁に洗濯機にかけています。これまで長く生きてきましたが、ダニ問題は初めて。考えられる原因は、先月か先々月購入したインド製フリークロス(これをベッドカバーにしていた)。または去年、ペットホテルに長期滞在させたたためか。

自分ひとりならバルサンでもなんでもやるけど、鳥がいると…。現在、UV消毒できるクロス用掃除機を取り寄せ中。それから、無揮発性・無臭のダニシート。それから、ペット用フリーブロッカーも買いました。もう必死です。。。

ある意味、ゴキよりショックかも。。早急に残りの部屋も全部フローリングにして、ファブリックは極力減らしたい。

日用品企業に対する動物実験アンケート

以下、ALIVEのニュースレター(3/21付け)です。

*********************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ALIVE-news ◆日用品企業に対する動物実験アンケート途中結果掲載のお知らせ┃2014.03.21
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  動物実験は現代社会の中で、化学物質等の安全性や
有効性を確認するための手段として、様々な分野の製品
開発において行われていることが知られていますが、動
物実験施設の許認可制や実験者のライセンス制等を採用
している欧米諸国と違い、動物実験に法規制が存在しな
い我が国では、一般市民がその現状を把握できる手段は
ほとんどありません。

 近年、国際的にも実験動物福祉の機運が高まり、欧州
では化粧品の製造・開発における動物実験及び域内流通
が2013年から全面禁止となり、日本でも資生堂が動
物実験の原則廃止を発表する等、着実に社会情勢は変化
しています。そのような社会情勢の中で、一般消費者は
企業の動物実験に対する姿勢に高い関心を持っており、
企業はCSRの観点からもそのような声に応えることが
求められています。

 当会はそのような一般市民の声を代弁し、動物の犠牲
を少しでも減らそうと努力している企業の姿を消費者に
知らせ、その消費に際しての参考にしてもらいたいと考
えております。

 以上のような趣旨のもと、当会では幅広い分野の企業
を対象として動物実験に関する現状調査アンケートを進
めており、以下にその途中結果の一部を掲載いたしまし
たのでお知らせします。

-------------------------------------------------------
日用品企業に対する「動物実験に関する現状調査アンケ
ート」調査結果
http://www.alive-net.net/animal-experiments/household_products/index.html
-------------------------------------------------------

 対象企業は、店頭調査を参考にしながら、各分野にお
いて一般消費者が日常的に接する可能性が高い企業を網
羅してあります。50音順に並べていますので、日頃愛用
されている商品の製造・販売企業がどんなスタンスをと
っているか調べてみてください。

 動物実験を行っている企業に対しては、消費者として
そこまでして新製品の開発を望んでいないこと、代替法
の採用等により動物実験を減らし、無くしていくことを
訴えましょう。動物実験を行っていない、または止めた
企業については、今後も動物実験を行わないように訴え
ましょう。また、回答のない企業へは、消費者として関
心を持っていることを伝え、動物実験を行っているかど
うか問い合わせてみましょう。

 なお、企業へ問い合わせを行ったり意見を届ける際は、
できるだけメールや手紙で、誠意を持って失礼のないよ
うにしましょう。特に回答のあった企業は社会へ説明し
ようとする誠意が見られる企業であることに配慮しましょ
う。現代社会では望まなくとも誰もがどこかで動物実験
の成果を利用して生活しています。企業もそれなりの理
由や経緯で動物実験を行っています。一方的な非難は問
題の解決にはつながりません。対立ではなく問題を共有
するという姿勢で訴えましょう。

----------------------

以上


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
 [ALIVE-news]より転載と明記してください。
 ただし、HPに掲載されているアンケート結果に
 ついては無断転載を固くお断りいたします。
 アンケート結果を紹介されたい方は、リンクにて
 ご対応下さい。

森林破壊、危険農薬解禁、原発

以下、グリーンピースのニュースレター(3/22付け)です。

*********************

[2014年3月22日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。

こんにちは。
桜の開花発表もちらほら聞こえてきました。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

   

私たちの生活が彼らの森を破壊する

マーガリンやチョコレートなどのお菓子、カレー、シャンプーや洗剤や歯みがき粉。
私たちの身の回りのさまざまな日用品の原材料「植物油脂」「植物油」として幅広く使われるパーム油ですが、このパーム油の生産のために、いま、インドネシアでは深刻な森林破壊が広がっています。

一年間に東京都のおよそ2.8倍の広さの森が失われ、スマトラトラは残りおよそ400頭にまで減ってしまいました。

トラの楽園をまもるために、いますぐこのオンライン署名に参加してください。

3月31日までにご協力いただいた署名は、4月にインドネシアで実施される大統領選挙の立候補者に渡されます。

森を破壊しないパーム油生産は可能です。
すでにネスレ、フェレオ、ユニリーバ、ロレアル、マーズなどの企業は、「森林破壊ゼロ」のパーム油調達方針を導入しました。
これは、世界中の多くの消費者が「森林を破壊して作られた商品はいやだ」と声をあげた結果です。

グリーンピースでは、世界50億人もの消費者に日用品を提供しているP&G社にも材料調達方針の転換を求めています。
是非、P&Gにメールで“森にやさしい”商品を作って欲しいと伝えてください。
こちらのフォームからすぐに送れます。

パーム油の生産がなぜ森を破壊するのか?グリーンピースの活動から詳しくご覧ください。

 

■3月16日で日本は原発ゼロ6か月

3.11を経験したひとりひとりが、絶対に原発は嫌だ、やめたい、やめよう、と訴え続けてきた結果。
でも、いま全国8つの電力会社が合計17基の原発の再稼働を申請しています。
再稼働を止めるために、あなたの声を届けてください。

 

■福島を忘れない、原発を過去のものに─佐藤事務局長ブログ更新

あの日から3年、誰も把握できていない原子炉内部の実態、溜まり続ける汚染水、そして避難生活を続ける被害者の生活も心も滅茶苦茶にされていることを考えれば、状況が何も改善されていないいま、私たちは何を目指すべきなのか。

 

■ネオニコ系農薬規制緩和 1657件のパブコメと12,739筆の反対署名の声が届く

緊急オンライン署名「ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準を緩和しないで」にご協力くださった皆さまに朗報です。
厚生労働省は3月18日、ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの残留基準の緩和ついて、再審議を行うことを発表しました。
詳細を是非ウェブサイトでご確認ください。

 

■このメールをお友達とシェアできます。

こちらからグリーンピースのメルマガを購読できます。

« 2014年3月16日 - 2014年3月22日 | トップページ | 2014年3月30日 - 2014年4月5日 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

哲学エッセイ

  • 池田晶子: 暮らしの哲学
    (★★★★★)

鳥本

  • アネット・ヴォールター: ザ・セキセイインコ
  • ニッキー・ムスタキ: ザ・ヨウム

DVD

  • シーズン1
    ヒュー・ローリー: Dr. House