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2013年5月12日 - 2013年5月18日

平和共存

明日、母が退院する。正直、あと2,3週間自由でいたかったな。こんなこと言うとなんですが、「母は元気で留守がいい」ってのが正直なところ。さて、明日から、どう平和に共存していくか…。父がいてくれたらいいのになぁ…。人生っていうのは、本当に不都合に都合よくできているとつくづく思う。今思うと、父はまったく手がかからない、と言うより、こちらが面倒見てもらっていたくらい、しっかりして自律していた人だった。しかし、父には意外な弱点があった。それは、オジサンなのに一人でドトールにも入れないということだ。ひとりで食堂や喫茶店に入れないと言う若い女性のことはよく聞くが、おじさんでそういう人は珍しい。今思うと。

母と平和共存するには、避難場所を作るしかない! 洋室が1つ物置と化しているので、これを思い切って整理して、安いソファーと机を置いて、どうにも我慢できなくなったら、ここに仕事場を移したり(インターネットは使えなくなるが)、本を読んだり、音楽を聴いたりしたらいいんじゃない? 我ながら名案である! しかし、問題もある。それはエアコンがないので、真夏は扇風機で過ごせるかどうかということだ。。

フロスト警部の新刊がようやく…!

母が入院してから、TV(民放)はまったく見なくて済んでいるので、清々しい日々を送っています。これから先も見なくて全く差し支えないが、母が退院したら、またくだらん番組がうるさく耳に入ってくるのかと思うと、早くもゲンナリ…。唯一民放で録画しているのはBS-TBSの「温泉へ行こう」。最近はNHKすら見なくなってしまいました。だんだん、民放化して視覚的にも聴覚的にも耐えがたくなってきたから。最近のNHKの女子アナの髪型と服装は小学生か? せめてNHKくらいビシっとカチっとしていてほしかったですわ。民放で唯一見ているのは放送大学くらいかな。テキストは持っていないけど、これが結構勉強になって面白い。BGM代わりに聴いてますが、秋になったら入校したいくらい。

こう書くと、まるで全くTVを見ていないおりこうさんのように聞こえるが、ケーブルTVの海外ドラマはバンバン見てます。「ダルジール警部」、「フロスト警部」(最近観るようになった)、「ブリッジ」、「ロンドン警視庁」など、イギリス系、北欧系のドラマはお涙頂戴の陳腐さがなく、臭い音楽もなく、ほんと重宝してます。「フロスト警部」と言えば、6月にようやく新刊が出ます。5年おきにしか出ないけど、気を長くして待っていた甲斐があります。フロスト警部の翻訳家の先生の訳は素晴らしいです! しかも美人だし。できれば、ダルジール警部とか他のミステリー本もこの先生に訳していただきたいです。

「ブリッジ」に60年代風の髭と髪型のおじさんが出てくるのですが、最初は「いつの時代の人やねん?」「なんでこの髪型?」と思っただけだったけど、2話目、シャワー後にオールヌードで、しかも足とか首筋にボディクリームを塗り込んでいるのを見て、ハートを鷲掴みにされました(笑)。だってとてもきれいなお肌で胸板も厚いんですもの。1話目では、DV夫から女と子供を逃がす場面があるのだが、「どうして助けてくれるの?」と聞く女に、「助けることができるから」というセリフもカッコ良かったです。あと3話で終わってしまうのが残念。男も女も脱ぎっぷりがいいのが、北欧系ドラマの特徴かもしれない。

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