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2012年5月13日 - 2012年5月19日

寄付金

災害が発生すると必ず赤十字など、寄付金を集める団体がお金を届けるけど、今回の震災のように自治体が無能で、超法規で行動できないために、せっかく届けられた寄付金が有効に活かされていない。私は曽野綾子さんの本を何冊も読んでいたおかげで、公共の団体または政府から途上国政府への寄付金は、大半がその国の政府高官、役人によって泥棒され、必要とする人にはほとんど届かないとか、寄付金は集めるのは簡単で、集めてからが大仕事という現実を知識として知っていた。だから、赤十字やその他の団体からの金が被災地で活かされていないということを聞いても別に驚かなかったし、最初からそのような団体には寄付していなかった。曽野綾子さんの長年の活動と経験によると、ある団体から国の政府に届けられる金はどのように使われるのかまったくわからないといってもいいらしい。チェックする人や組織が存在しないから。寄付するなら、その地域で実際に支援活動を行っている団体に寄付した方が、有効活用される確率は高いのではないかと思う。

先週終わった長期案件のダメージからまだ抜け切れていない。がんばりすぎると4、5日は何もやる気が起こりません。

アメリカ映画やTVドラマは面白くて質の高いのもあるけれど、ハリウッド映画がなぜ馬鹿にされるのかというと、要するに全部見せないと気が済まないからではないだろうか。登場人物が何を考えてどんな行動をするのか、くどいほど派手に説明的に見せるから、陰影も情緒もなく、観客に想像の余地を与えない。多面的ではなく一面的。一言で言うと、「大人の絵本」か。

最近は若い女性が自分のことを「女の子」と称することが多いようだ。昔は「女の子」と呼ばれることに反発していた女性が多かったように思うけど。だって、もう「子」じゃなくて、一応「人」だからね。時代は変わるものだ。今は自分から「女の子」と称している。今のOLは職場で「うちの女の子」と呼ばれても多分、何も感じないのかもしれない。

防災グッズ

このところ、防災グッズの備蓄に取り組んでいます。関東直下型地震はいつ来てもおかしくないので、いざとなったら、車かテント生活ができるように備えておきたいと思います。その手始めとして、寝袋とマット×1個を購入することにしました。どちらもアマゾンで安く売ってます。寝袋は自分じゃなくて、母用です。テントはこれまで張ったことないのでいざとなったらちょっと心配なので(ガールスカウト時代にちゃんと習っておけばよかった)、自動的にふくらむタイプにしようか検討中(風雨への耐性が問題)。そのほか、カセットコンロや簡易トイレ、非常食、水など今年中に着々と準備しておく予定です。

数日前、長年愛用してきたiPod Classicを紛失してしまいました。外で落としたのか、室内行方不明なのかもわかりません。ただ、その数日前から画面に横棒が入るようになり、「そろそろ寿命かなぁ」と思っていたので、自分からどこかに姿を消したとか(猫みたいに)。私の唯一の音楽ツールなので、仕方なく、今日近所の電気屋さんで買いました。ちょうど、3000点のポイントが溜まっていたのでアマゾンで買うよりお安くなりました(笑)。

奈々の呼び鳴き対策として、手を水に濡らしてぱっとかけるのも効かなくなってきたので、霧吹きに切り替えたが、これも2日くらいしか効果がなかった。万策尽きた。奈々のいいところは、こんなに嫌なことされてもケロっとしてまったく恨まないこと。しかし、このさっぱりした性質は、このように、どんな対策もすぐに効果がなくなってしまうことにも通じるような気がする。ま、私だって完璧な飼い主ではないのだし、奈々に完璧さを求めるのも望みすぎかな。

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