« 2012年4月22日 - 2012年4月28日 | トップページ | 2012年5月13日 - 2012年5月19日 »

2012年4月29日 - 2012年5月5日

ゴールデンウイークだったんだ

世間様では。多分、去年もそうだったかもしれないけど、やっぱり仕事に追われてます。2月末から3月いっぱい、4月から5月初旬にかけてかなりの大型案件が入ってきて、日々プレッシャーと格闘中。大型案件の場合、スケジュール調整しやすいゆえ、他社からの案件が入ってくると、詰め込めるうちはどんど詰め込んであとで四苦八苦するというパターンに陥りがちになる。後半になると他案件は全部シャットアウトせざるを得ない状況になるので、依頼してくれた相手に悪いという気持ちを抱いてしまうからかもしれない。

連休明けたら、遅まきながらお彼岸として父の墓参りに行ってこなきゃ。遅いけど、行かないよりはマシだろう。母も行きたがってるし。

最近、「方(かた)」アレルギーになっている。マスコミ連中ときたらどいつもこいつも、やたらと「被害者の方」だの、「○○していらっしゃる」だのと、敬語の乱用がはなはだしい。乱用することで、却って教養のなさをさらけだしているということがわからなんのか! そんなに「自分は他人を尊重するいい人」と思われたいのか。近頃では、NHKのラジオでさえ、聞きづらくなってきた(特にラジオ深夜便の女性の「ベテラン」アナウンサー)。なんとかいらいらせずに聴けるのは、永六輔とその新世界のアシスタントの女性アナウンサーだけ。どこのカッペが流行らせたのかしらないが、語尾が上がったり伸びたりといった、もはや主流になっているあの話し方をしないだけでも、実にすがすがしく有難いことです。珍しい、と思っていたら、実際、チャキチャキの江戸っ子、町娘だったことが判明しました。

父の死後、奈々の呼び鳴きが完全に定着してしまった感の強い今日この頃。無視したって、延々30分でも1時間でも鳴き続ける。そういうときは風呂敷でケージを覆っていたが、数日前、手を水でぬらしてパッとかける方法を考案した。が、これが功を奏したのは2日くらい。ああ、カラスやすずめと闘う農家の気持ちがよくわかる、小鹿物語のお父さんの気持ちがよくわかる…ような気がする。

« 2012年4月22日 - 2012年4月28日 | トップページ | 2012年5月13日 - 2012年5月19日 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

哲学エッセイ

  • 池田晶子: 暮らしの哲学
    (★★★★★)

鳥本

  • アネット・ヴォールター: ザ・セキセイインコ
  • ニッキー・ムスタキ: ザ・ヨウム

DVD

  • シーズン1
    ヒュー・ローリー: Dr. House