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2011年2月13日 - 2011年2月19日

任務完了

今日は、母の退院日だったので、入院する日から病院の駐車場に置きっ放しにしていた車でそのまま、整骨院に直行しました(途中、通っていた教習所の送迎バスが後ろについたので笑ってしまった)。先々週の通所で腰を痛めてしまいずーっと痛い痛いと言っていたので鍼をうってもらいに。車はやっぱり車庫入れが苦手rain また出張教習お願しないと、ますます下手になりそ。しかし、ま、とりあえず任務完了。

介護保険では、ヘルパーさんによる散歩が「生活必需品の買い物のみ」に限定されてしまうため、今度から、NPOのボランティア団体に散歩等をお願いすることにした。来週から母の整骨院があるので、早速お願いしちゃおう。今のところ、3/8までは仕事がびっしり詰まっていて、息する暇もありゃしない。乗馬、今月も行けそうもないなぁ。いかん、このままでは「生活の質」は低下する一方だわ。

最近、「かわいすぎる○○」とか「美しすぎる○○」という表現が目につくが、そんなら私も奈々ちゃんのこと「かわいすぎるヨウム」って呼ぼうか。実際、かわいすぎるし。今月初め、8 beaksにおもちゃを注文したが、まだ届く気配はない。最近、この不景気で注文が減っているのかどうか知らないけど、「もう1個追加してはどうか」という「催促」メールが来たので、「わかった」と返事をした。お互い「フリーランス」どうし、あちらも苦労してんだなと思うとつい、同情してしまう。

今日は晴天

これだったら、法要行けたかも? 今週は母の検査入院があるので病院まで車で行かないといけない。。ああ、ドキドキする。そもそもマニュアル免許を取った理由は、うちの車がマニュアル車っていうのもあるけど、マニュアルにも対応できた方が困った事態になったときに助かるだろうと思ったからだ。困った事態とは、たとえば、映画「シャイニング」のラスト、ウェンディが吹雪の中、子供を連れて除雪車で逃げるシーンがあるが、あれ、どう見てもマニュアル車(しかも、70年代末か80年代初期の映画だし)。もしウェンディがATしか運転できなかったら、逃げ道は完全に断たれて、狂った旦那に捕まっていたはずである。生きていればそんな場面に遭遇しないとも限らない。いざってとき、マニュアル運転できないがために逃げられないなんて目にはあいたくない。そう思いませんか? え、思わない? あ、そう。

特に好きな映画というわけではないし、見飽きてもいるのだが、たまたまTVでやっているとつい最後まで見入ってしまう映画がある。それは「ベンハー」というチャールトン・ヘストンの映画で、ストーリーはよくある復讐劇。このころの文芸映画ってえげつないシーンもないし、下品なシーンもないので、安心して見てられるような気がする。映画にやたらと脱ぐシーンとか性交シーンが登場するようになったのは70年代のヒッピー文化の影響なのでしょうか? クリント・イーストウッドの「恐怖のメロディ」なんかいかにもって感じ。最近、「15時10分決断の時」という古い映画を観たのだが、女優さんが脱がなくても、服や髪をちょっと整えるしぐさを見せるだけで、相手役との間に何があったのかわかる。昔の表現は奥ゆかしい。今はなんか、直接的でそのものずばりで情緒がなくて殺伐としているよね。人間というのは、子供のころ想像していたよりもはるかに下品だし、そういう人間が大多数というのは何とも生きにくく悲しいことよ。

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