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2011年1月23日 - 2011年1月29日

鳥インフル

鳥インフルがまたしても猛威をふるっている。農家にしてみればとても悲惨だろうが、当の鳥にとってはどうだろうか。卵産みマシンとして狭いスペースに入れられて精神的にも肉体的にも悲惨で過酷な生涯を送った末に、卵がうめなくなれば廃鳥処分されるよりは、薬殺された方がよほど楽で人道的な最期なのではなかろうか。そう考えると、鳥インフルはこうした扱いに対する人間への抗議ではないかと思うわけです。「こんな扱いはもうウンザリ。さっさと帰天させてもらいます」。薬殺処分というと何かとてもかわいそうなことのように思われているけど、家畜にしてみたら、どっちみちいつかは殺られるわけで、どうせ殺られるなら恐怖心も苦痛も少ない薬殺の方が良いだろう。しかも、屠殺場に連れて行かれるストレスやその場で感じる恐怖も味わわずに済む。要するに、もっと動物の扱い方を考えなさいよ、もっとちゃんと扱ってやんなさいよ、という天の声なのではないだろうか。だから私は、鳥の立場に立ったら格別悲惨なこととは思えない。牛や豚についても同じことが言えると思う。

スーパードラマTVで「サードウォッチ5」の再放送をやっている! サードウォッチも、「名探偵モンク」同様、日本ではDVDが満足に出てないのでこういう機会にひたすら録画。サードウォッチは日本ではシーズン2までしか販売されてないし、モンクは販売される気配すらない。これだけ人気があるのにどうしてだろう。版権の問題とかあるのかな? サードウォッチは、シーズン4から登場するクルーズという女刑事がまさに黒豹って感じでメチャかっこいい! ほんと、白人なんてただの青虫って感じがするよ。。ミスターモンクは病的な潔癖症で、もし自分がこんなだったらと思うと、、、ちょっと恐怖を感じる。でもはたで見ている分にはとても面白い。 

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