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2011年5月29日 - 2011年6月4日

USDレート

海外との取引では米ドル建てが主だったけど、この2年ばかりの円高でもう限界。これじゃ、日本の低単価と変わらない額しかもらえないので、交渉して、2社ほどドルから円に替えてもらいました。なーんだ、円でもOKなら最初に単価を設定する時点で言ってほしかったですわ。

英仏のベンダーから5月末に振り込まれたはずの金がまだ届かない。何通もEメール出して、ようやくイギリスから不手際があったとの連絡があった。おふらんすからはまだ音沙汰なし。とりあえず、イギリスからは来週早々に入金の予定。結構(私にしては)大きな額なので、とっとと送ってほしかったです。確か、去年の今頃も英仏ともめたような気が。。。どうしてこう重なるんだか。

それにしても日本の政治屋は何やってんだか。この非常時に権力争いしている場合か?!ほかに能がないのか? 与党に協力しないといった谷垣、国民より自民党の方がよほど大事らしい。地下に原発作るなんて馬鹿言ってるし。税金もったいないから、今回造反した民主党議員にも全員とっとと議員をやめてもらいたい。特に小沢と鳩ぽっぽね。マジで不要だから。

「おさかなポスト」からのお願い

ALIVEニュースレターより転載(6/3付)

ALIVE No.97に紹介した「<いのちをつなぐ場所>おさかなポスト」
の山崎さんからのメールニュースを転載いたします。
被災したペット魚の里親探し等で、運営が厳しい状態とのこと。
可能であれば、皆様のご支援をお願いいたします。

----------------以下------------------

●おさかなポストの現状
震災から2カ月の5月11日で、昨年の1年分の魚が入れられました。
3月11日の震災以来「おさかなポスト」に大切な魚を託しにこられる方が
絶えません。現在もほぼ毎日、魚やカメが入れられている状況です。
多くのメディアさんの協力で、多摩川の生態系と自然を守り、多摩川と
地域を結びつける『おさかなポスト』として紹介していただき、里親さん
の募集も訴えたため、里親さんは順調に集まり、魚が溜まって仕方がない
状況は脱しました。

●緊急のお願いです。
飼育観賞魚や外来種の遺棄を防ぎ、多摩川の生態系を守る「おさかなポスト」
にご支援をいただける、企業スポンサー、助成金、補助金、支援金をお願い
しています。

大変に恥ずかしい話しですが、思い切って今回は皆さんにお知らせします。
「おさかなポスト」は私費で運営していますが、震災被災魚救済の影響が
とても大きく、活動費用が底をつきました。毎日欠かせない「おさかなポスト」
の見回り、魚と里親さんのコーディネイト、里親さんが見つかるまでの
飼育など、労力と費用が掛かります。

今年は公的助成金もなく、「おさかなポスト」は経済破綻寸前です。現在は
善意の方からの無担保・無利子の借金で運営しています。私の人件費など
無いのは当たり前ですが、活魚車の維持やガソリンは必要です。
 いっそのこと「おさかなポスト」の廃止も考えましたが、廃止すれば間違い
なくタマゾン川を加速させ、多摩川の生態系の破壊を大きなものにします。
「おさかなポスト」をまだ止めるわけにはいきません、もう少し頑張りたい
と思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

郵便振込口座 ぱるる 
10270-76551541 おさかなポスト

山崎充哲
電話044-933-3220
メールアドレス mlc54407@nifty.com RiverRanger777@gmail.com



※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

カトリック系はすごい

昨日、曽野綾子さんの「生きて、生きて、生きて、愛の極みまで」という16人のシスターと神父のアフリカ、アジアの辺境の地での医療、教育、福祉活動に関する本を読了。この世にあまたある宗教の中で、ここまで人助けを実践しているのってキリスト教のカトリック系だけじゃないだろうかって思います(プロテスタントはどうか知らない)。仏教とやイスラム教が福祉活動に力を入れているって話は聞いたことがない。時には戦火の中、大使館から避難するように言われても逃げずに地道に人助けを続ける。それは「人との約束よりも神との約束を優先しているから」。これまで宗教って言うと、歴史の中でろくなことしてこなかったって印象しかなくて偏見と軽蔑の対象だったけど、曽野綾子さんの本を読んで少なくともキリスト教に関する考えが少し変わりました。

今週木曜からまた母が入院の予定。血糖コントロールのため2~4週間ほど。少しは平和が取り戻せるか。しかし、目下一番の頭痛の種は奈々の呼び鳴き。ここ何年かで1羽減り、2羽減り、3羽減り、1人減りで不安なのか、以前は呼び鳴きに悩まされたことはなかったのだけど。。ヨウムと暮らすのってやっぱり大変だ。これから飼おうという人はよほど覚悟が必要です。家の中はヘンゼルとグレーテルにとってのお菓子の家と思った方が良い。すべてが齧る対象。

ALIVEふくしまのブログをご覧ください(被災ペット相談)

ALIVEニュースレターより転載(5/27付)

会報やALIVE-newsでもお知らせしております通り、ALIVEふくしまでは
ペット相談窓口を設け、本来行政が行うべき被災ペットに関する相談を
受けています。避難所や被災地を回り動物たちのケアや物資の配布等を
行っており、その内容をブログにUPしておりますので、どうぞご覧ください。
(ALIVEふくしまのHPは都合により更新できておりません。下記のブログの
サイトをご覧ください)

http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

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