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2011年5月8日 - 2011年5月14日

書類仕事が。。。

この2,3カ月、帳簿をさぼっていました。仕事の受注、分量、納期は一応、日記に書いてあるが(日記というかスケジュールブックって感じです)、帳簿にはまったく書かなかったし、青色申告「ブルーリターン」の入力も怠っていたのでこれから大変。。地震の影響もあってか、どうも気力がわきません。疲れ過ぎているのかなぁ。今回も16000ワードほどの案件をだらだら10日以上かけてやっていました。畑違いの分野で原文非ネイティブ英語とあってはwobbly

このところずーっと、曽野綾子さんのエッセイや小説を読んでいて、曽野綾子さんが多産な作家で良かったと思っているところです。まだまだ読む楽しみが尽きないから。どうもキリスト教っていうのは、動物を見下すところがあって、そういう部分もクリスチャンの曽野さんにも垣間見れ、もっと若い頃だったらそれだけでもう読む気を失くしてしまっていたでしょうが、中年期になるとそれはそれと思えるようになったみたいで、嫌いな部分や嫌いな人を全否定することがなくなったような気がします。曽野さんは聖書に関する著作も出ていて、それらを読んでいるうちに聖書に興味が出てきました。実は小学生の頃は、キリスト教の人が週に一回うちに来て聖書の勉強をしたり、日曜学校に少し通ったりしていたのですが(もちろん自発的にではなく、母の命令で)、1年くらいでそれっきりになってました。今更、宗教なんて信仰の対象にはなりませんが、聖書の中の言葉には心を打つ言葉がたくさんあるようなので、イタリア人神父の訳した聖書を買って、少しずつ読み始めているところです。

原発警戒区域のペット連れ出し決まる

ALIVE-newより転載(5/10)

【20キロ圏ペット救出へ 犬だけで5800匹、安否は…】
asahi.com(朝日新聞社):2011年5月10日6時8分
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105090621.html

 福島第一原発から半径20キロ以内の「警戒区域」への一時
帰宅が10日から始まる。これを受け、環境省と福島県は区域内
に残されたペットの救出に乗り出す。一時帰宅した際にペットを
玄関先につないでおくなどしてもらい、11日以降に県職員らが
連れ出しに行く。

 ただ区域への立ち入りが禁止されてから2週間以上。どれくら
いのペットが無事かはわからない。
 同省によると、対象になるのは、原則として犬と猫。他の動物
についても「柔軟な対応を検討する」としている。一時帰宅の際
の連れ帰りは禁止されているため、一時帰宅から戻った後に救出
を申請、ペットの居場所も申告する。

 救出後は20キロ圏の外で放射線量を測り、獣医師が健康状態
を確認。放射線の数値が高い場合はウエットティッシュで体を
ふくなどして除染する。飼い主が避難所にいるなどして引き取れ
ない場合は、当面、県のシェルターで無料で飼育する。
(略)
 一時帰宅の際にペットの死がわかっても、亡きがらは回収しない。
「放射能で汚染されたがれきの処理方法も決まっていないなか、
圏外に持ち出すのは難しく、衛生面でも問題があるため」という。

 一方、福島第一原発1~4号機のある同県大熊町は11日にも、
町独自で残されたペットへのエサやりをする方針。町は「住民の
要望が強いため」と説明している。(長富由希子)


【警戒区域のペット回収=避難民の一時帰宅受け-環境省】
時事ドットコム:(2011/05/09-19:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011050900750

【警戒区域内のペット救出へ 環境省、一時帰宅の翌日に】
47NEWS(よんななニュース):2011/05/09 21:27
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050901000957.html

【川内村10日から一時帰宅、犬猫も職員連れ帰る】
YOMIURI ONLINE(読売新聞):(2011年5月9日21時58分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110509-OYT1T01032.htm

---------関連記事-----------

【被災地を歩いて:東日本大震災 本州の西の端から 将来の新たな苦しみに…】
毎日jp(毎日新聞):2011年5月8日
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20110508ddlk35040232000c.html

【被災ペット預かるボランティア 「いつか飼い主に」 岩手県 】
岩手日報:(2011/05/08)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110508_14

【ワンちゃん預かります…全国の愛犬家 NPOが紹介 静岡県 】
YOMIURI ONLINE(読売新聞):(2011年5月8日)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/information/20110508-OYT8T00382.htm?from=tw


◎玉木雄一郎衆議院議員(民主党)ブログには、この間の動きが
詳しく掲載されています。
20km圏内の動物救護について:
2011年05月09日
http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10886152647.html



※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

計画的避難区域の家畜連れ出しの方針

ALIVE-newsより転載(5/10)

今後、原発から計画的に避難する地域の家畜については、肉牛のみは
受け入れ先がほぼ決まったようですが、乳牛は食肉処理されるとの
ことです。

通常、肉牛は生後2年にも満たないうちに食肉処理場に送られます。
乳牛は、人工授精で4回くらい出産させられたあと、これもわずか
6~7歳で「老廃牛」とされ、安価な食肉として処理されます。
家畜の場合は、生かすにしてもすぐに悲しい運命が待っています。

----------以下----------

【福島第1原発:避難区域内の牛 24都道府県「受け入れ」】
毎日jp(毎日新聞):2011年5月10日 0時59分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110510k0000m040139000c.html

 福島県の計画的避難区域内の家畜牛について、全国24都道府県
が受け入れの意向を示していることが9日、農林水産省の調べで分
かった。区域内には約9300頭の牛がいるが、受け入れ可能数は
計1万頭程度に上る。

 福島県は、繁殖用の牛はなるべく別の場所に移動させる方針だが、
移動先の希望は近隣に集中するとみられ、調整は難航も予想される。
肉牛は家畜市場への出荷を促進、乳牛は基本的に食肉処理する方向だ。

 農水省によると、飯舘村、葛尾村などの計画的避難区域に、
東日本大震災前には約9300頭の牛がいた。内訳は繁殖用牛が約
1900頭、肉牛が約6300頭、乳牛が約1100頭。区域内の
畜産農家が移動先の確保を要望していた。(共同)


【飯舘村 酪農家が処分の乳牛に別れ】
NHKニュース:2011年5月9日 16時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110509/k10015774401000.html

【計画的避難区域の子牛が競りに 飯舘村などの547頭】
東京新聞:2011年5月9日 12時53分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011050901000264.html

【福島第1原発:福島で和牛競り市 「最後」という農家も】
毎日jp(毎日新聞):2011年5月9日 23時04分
http://mainichi.jp/life/today/news/20110510k0000m040117000c.html

【被災で衰弱した馬、元気に 「もう手放せない」 /群馬】
毎日jp(毎日新聞):2011年5月9日
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20110509ddlk10040042000c.html


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

原発警戒区域からのペット救済方針

「新庄動物病院の掲示板」ブログは涙なしでは読めないです。このような獣医さんが希望の星です。

以下、ALIVEニュースレターより転載(5/8付)

経産省:原発警戒区域への一時帰宅希望者の受け付け開始。
環境省:ペットは別枠で全頭保護の方針


◎原子力被災者への支援について-(METI/経済産業省):
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/kinkyu.html
<5月10日以降を目途に、川内村、葛尾村、及び田村市に
おいて順次実施。南相馬市、楢葉町、富岡町、大熊町、
双葉町、浪江町については、5月13日に開設される予定の
「福島県警戒区域一時立入り受付センター」において
立入り希望者の募集を受け付け、5月下旬頃から順次実施
します。>
 →http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/tachiiri_0507.pdf


【代理人可、車持ち出しは別途 一時帰宅の大筋明らかに】
MSN産経ニュース:2011.5.5 17:41
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110505/fks11050518300001-n1.htm
東京電力福島第1原発から半径20キロの「警戒区域」に指定され
ている地区の住民の一時帰宅について、政府は5日、実施内容の
大筋を明らかにした。一時帰宅が困難な高齢者らには代理人を立て
ることを認めるほか、自動車の持ち出しやペットの連れ出しは一時
帰宅とは別に実施する。国は今週中にも一時帰宅の最終案をまとめ、
来週以降の早期実施を目指す。


日テレNEWS24:一時帰宅にあわせ、ペットを救済する方針:
2011年5月7日 18:05
http://news24.jp/articles/2011/05/07/04182305.html
 政府・民主党は、福島第一原子力発電所の事故で立ち入りが禁止
されている「警戒区域」への住民の一時帰宅にあわせて、住民が
自宅に取り残してきたペットを救済する方針を固めた。救出方法
については最終調整中で、詳細は一両日中にも正式に発表する方針。


藤野真紀子氏(元衆議院議員)のブログ記事
環境省南川次官と渡辺局長に現状と今後の方針について確認。
2011-05-06 19:04:18
http://ameblo.jp/makiko-fujino/entry-10883375658.html
一時帰宅とは別に、全てのペット保護避難を特別オペレーションで
順次行う方針。シェルターも何カ所か候補地検討中とのこと。

環境省としての目標は全頭の保護。
2011-05-07 08:25:52
http://ameblo.jp/makiko-fujino/day-20110507.html


原発警戒区域内を国会議員とともに視察した今本さんのブログ
◎新庄動物病院の掲示板:
希望のないところに、どうして復興の芽が生えるでしょうか?:
2011/5/6(金) 午後 8:14
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62771568.html
 →YouTube:
  VOICE 獣医師が見た半径20k圏内は今:
  http://www.youtube.com/watch?v=HU-bW-j9vHY


【支える人々:県獣医師会副会長・佐藤順子さん】
河北新報ニュース:2011年05月03日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1069/20110503_01.htm

【被災者のペット無料預かり支援:川崎市獣医師会会長】
タウンニュース:2011年5月 5日号
http://www.townnews.co.jp/0201/2011/05/05/103475.html

【保護のペット、ネットで公開=飼い主判明の例も-福島県】
時事ドットコム:(2011/05/06-18:30)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011050600737



※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

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