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2011年4月17日 - 2011年4月23日

被災馬の支援

民主党政権がこれほど無能とは思わなかったが、そのせいで多数の家畜、ペットが餓死するにまかせている状態。ここまでくると、無能は犯罪だ。「人命優先」とはよく言われるけど、それでこの状況をチャラにしてしまってよいものだろうか。いやー、私は人命優先でその他の命を切り捨てる人よりも、動物のために放射能に汚染されてでも餌をやる人の方をはるかに尊敬しますよ。自分もできる状況にあればそうしたい。多少放射能を浴びて、数年寿命が縮まったところでどうってことないじゃないか。世の中には長生きすることよりもはるかに重要なことってあると思う、それと死よりも悪いこともいくらでもある。

以下、被災馬を支援するためのサイトです。

被災馬支援基金

http://rha.or.jp/hisaiba-info/donation.html

被災馬INFO

http://rha.or.jp/hisaiba-info/

内閣官房長官、家畜について言及

地球生物会議ニュースレターより転載(4/22付)

本日(4/22)枝野内閣官房長官の記者会見の中で、家畜につい
ても発言がありました。
枝野内閣官房長官の記者会見
※政府インターネットテレビより
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4733.html
9時44分から始まり、17分5秒目あたりから、原発20キロ圏内に
取り残された家畜についてコメント。

(要旨)
「家畜については、これまで独断の制限は行われていなかったが、、
ほとんどの関係者の皆さんがすでに区域外への移動出荷をしている。(?)

今後、計画的避難区域及び緊急時避難準備区域に指定された地域については、
区域外への移動や出荷について支援をしてまいりたい。

家畜を区域外に移動・出荷する際には、一頭ごとにサーベイメーターでの検査を
実施し、一定の基準を超える場合は除染を行う。

一頭ごとすべてについてチェックリストを作成し、畜舎内で飼育されていたか、
適切に管理された飼料や水が与えられていたか等について、福島県の家畜
保健衛生所が確認を行う。

除染が必要になった牛を搬出する車両についても、タイヤの除染等を行う。
屠畜された食肉についても、県において所要のモニタリングを行う。

これについて国として最大限の支援をしていく予定。


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

家畜救護の要望に農水省から回答

地球生物会議ニュースレターより転載(4/22付)

本日付で、農水省東北農政局より、以下の回答が来ましたので
お知らせいたします。


地球生物会議ALIVE様

今般のご要望、ご提案、大変ありがとうございます。

現在、農林水産省は、福島県と連携し計画的避難区域及び緊急
時避難準備区域内の牛等を区域以外へ移動させるため、各都道
府県に協力を得て受入先の確保及び移動の準備等を進めております。

また、被災ペットにつきましては、福島県、関係市、県獣医師
会等で組織している「福島県動物救護本部(事務局:福島県
保健福祉部食品生活衛生課内)」において、保護や救護等の
活動が行われておりますので、今回のご要望、ご提案につきま
しても、当本部にお伝え致しました。

農林水産省と致しましても、東日本大震災及び原子力発電所
事故災害からの被災地域の復旧・復興を進めておりますので、
今後ともよろしくお願いします。



※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

原発警戒区域の動物救護に関する要望

地球生物会議ニュースレターより転載(4/22付)

本日いっぱいで、これまでに原発避難指示区域が、警戒区域と
なり、立入禁止の措置が取られることが報道発表されました。
これに関して、以下の要望書を関係機関に送付しました。
これまでの要望書および関連記事はALIVEのホームページ、
ブログにも掲載していますので、あわせてご覧ください。
http://www.alive-net.net/

2011年4月21日
経済産業省 所轄:原子力安全・保安院 御中
農林水産大臣 所轄:東北農政局 御中
環境省 所轄:動物愛護管理室 御中
国家公安委員会・警察庁 御中
福島県災害対策本部 御中

福島第一原発警戒区域における動物の救護に関する要望書

政府においては、4月22日にも、原発からの避難指示区域を警戒
区域とし、一切の立入を禁止すること、及び避難していた地域
住民に限り、期限を定めて一時帰宅を認める措置を取られるとの
ことです。
しかし、この区域には、ペットや家畜など多数の飼育動物が残され、
その多くが衰弱・餓死していますが、避難時に放たれたり餌やり
が行われているため、まだ生存している個体も相当数見られます。
それについて報道がなされており、世論としても取り残された
動物たちの救済を願う声が高まっています。そこで、これらの
動物の救出のために以下の措置を取っていただくよう要望いたし
ます。

1、県及び市町村を通じて、またメディアにプレスリリースを
して、一時帰宅の被災者の方々に以下のことを広報していただく
ようお願いいたします。

(1) ペットを被災地に残してきた方々で、ペットが生存して
いる場合には、一時帰宅時に可能な限り連れて出ること。
その場合には、ペット同伴可能な避難所等の紹介、一般家庭ある
いは動物保護施設等においての一時預かりについての情報、及び
新しい飼い主への譲渡等に関して、福島県動物救援本部または
緊急災害時動物救援本部もしくは被災動物の保護活動をしている
動物愛護団体等に相談すること。
(2) 家畜を残してきた方々で、家畜が生存しているが飼育
困難である場合には、
①牛舎の牛については、近隣に牧草地等がある場合は、緊急避難
措置として耳標に連絡先を記し屋外に放すこと。
②可能な限り預かり先または譲渡先を探し移送するよう、県の
畜産担当部署、農協、共済その他関連団体等に相談すること。
③家畜が極度の衰弱、瀕死の状態にあるときは、県の獣医師会
または有志の獣医師グループ等に安楽死の措置を依頼すること。

2、1の措置によってもなお飼い主・所有者が不明で放浪して
いるペットまたは家畜等があった場合、特例として、動物救護
及び学術調査を目的とした獣医師または専門家等が以下の目的で
警戒区域に入ることを認めていただくようお願いいたします。
 (1)ペットは可能な限り捕獲し、除染し、当該区域から連れ
出すこと。及び保護した個体の詳細情報を公示し、返還または
譲渡すること。
(2)家畜は可能な限り捕獲し、除染し、国や県の畜産試験場等
に収容すること。
(3)瀕死のペット及び家畜については獣医師の措置で速やかに
安楽死させること。
なお、この特例を認める場合は、立入活動の状況を記録し行政に
届け出ること、及び自己責任となることを前提とします。

以 上

特定非営利活動法人 地球生物会議 ALIVE
財団法人 神奈川県動物愛護協会
被災動物保護調査団


※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

原子力発電の恐ろしさ(再掲)

もう一度、掲載しておきます。忘れられないうちに。。原子力、放射能っていうのは破格の破壊力、破滅力を持っています。これ以上、こんなのが「事故」を起こしたりしたら、地球はおしまいかもね。

地球生物会議のニュースレターより(3/26付)

元原発関係者の手記「原発がどんなものか知ってほしい」は必読です。

非常に恐ろしいことが書かれています。。。

**************************

「原発がどんなものか知ってほしい」

2011年3月11日、巨大地震と大津波という、日本の歴史上、
未曾有の大きな自然災害が起こりました。
それに伴って、福島原子力発電所が次々と損傷、放射線が
広範囲に拡散するという、本来決してあってはならない最悪
の人災が発生しています。

放射能汚染は、周辺の土壌、水系、海に及び、人間ばかりでなく、
そこに生きる数知れぬ生きものたちのいのちを脅かし、食物連鎖
や生物多様性にも計り知れない悪影響を与えています。

このような時だからこそ、もう一度、原発とは何かについて、
正しい情報を知り、その是非について深く考えなければいけ
ないのではないでしょうか。

現在の放射線の拡散は、原子炉の配管に損傷が生じているから
ではないかと言われています。
まさにその配管の技術者だった平井憲夫さんという方が、阪神
大震災の後に書き残している記録を読むと、むしろ今回の福島
原発の事故は、起こるべくして起こったということがわかるよう
な気がします。

平井さんは、度重なる放射線被曝によりがんになり、すでに死去
されていますが、福島原発などが着工された当時の原発の状況を
知る貴重な記録を残しておられます。
皆さまも改めて、ご一読いただければと思います。

地球生物会議:野上ふさ子

-----------------

原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page1

筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士
原発事故調査国民会議顧問
原発被曝労働者救済センター代表
北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人
東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人
福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人

「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

ようやく軽速歩が出た

昨日の乗馬は、前回、軽速歩がからっきしダメだったのに比べると、はるかにましになりました。はい、ようやく数周、軽速歩で走ることができました。やっぱり、去年の今頃よりもはるかに乗馬が下手になっていたということなのですね。常歩はまじめだけど、軽速歩にしようとすると、いきなりショートカットを始めるのよね、この馬。横っ跳びされたらどうしようとそれが怖くてなかなか指示を出せない。。でも、指導員さんが、強く指示を出しても暴走しない馬だから大丈夫!と言ったので、次回はもう少し強気で行きます。

昨日の朝夕はとても快適な気温でした(昼間はちょっと日差しが強かった)。ずーーーっとこの気温が続いてくれればいいのに! 夏のことを考えると、今からうんざりします。寒いのも暑いのも苦手だ! 暑い方がもっと苦手だ。思考力ゼロに近くなるんで。ただでさえ、ゼロに近い思考力なのに。

昨夜、仕事でポカをやったのに気が付いた。このところ、ずっと英国ベンダーから定期的に仕事をいただいていたのだが、そのうちの1件、締切が14日なのに、スケジュール表に書き忘れて全然手を付けていませんでした(大滝汗)。たぶん、プロジェクト数が多すぎるから先方もとっちらかっているんだろうけど、15日に何の連絡もなかった。それどころか、新しいプロジェクトがアサインされた。ふひ。

福島原発避難区域の動物たち

地球生物会議ニュースレターより転載(4/18付)

この4月5日、6日における福島第一原発避難地域の動物
たちの現状の映像が、YouTubeにアップされました。

福島原発避難区域の動物たち(4月5日時点)
http://www.youtube.com/watch?v=l5hLZuaW_Tg&feature=mfu_in_order&list=UL

福島原発避難区域の動物たち(4月6日時点)
http://www.youtube.com/watch?v=07b1uha8NDI&feature=mfu_in_order&list=UL

<投稿者のコメント>
福島原発避難区域(特に20km圏内)に取り残された動物たち
(特に家畜)は飢えと渇きに苦しみ、衰弱・餓死に至っている
現状があります。
世論が高まらなければ、行政も対応せずにそのまま放置状態に
なってしまいます。
皆さまの力が必要です。抗議電話ではなく、具体的にどうして
ほしいのかを文書として国や県に要望して下さい。
この映像を通して、現地で取り残されている動物たちが一日でも
早く苦しみから解放されることを願います。

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※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。

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