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2010年12月12日 - 2010年12月18日

もう師走

早いものでもう師走ですね。去年の今頃は父のガン治癒にまだ希望を持っていたっけ。今年の12月は、まぶたのちょうど上にできた小さい出来物に振り回されました。この出来物(にきびみたいな感じ)、3年くらい前からできて少しずつ大きくなったものです。直径2ミリほどかな。一重まぶたがよけいに重く見えるくらい影響が出てきたので、母が通院している大きい病院の皮膚科に行きました。そして、医者に「これは脂肪のかたまりなので、吸い出して除去します」と言われ、あれよあれよという間に、切開されました。麻酔なんかなしで、なんだかちょっとした処置扱い。でも、ちゃんと除去しきれずに、脂肪のかたまりはほとんど残ったまま。まぶたの腫れは前よりひどくなってしまいました。これって完全に医療事故。とんだヤブ医者にかかってしまった。それで、別のところで、現在、少しずつ除去中です。そこの先生に「(処置の仕方が)へたくそだなぁ」と呆れられました。おかげさまで、ヤブに切開される前の状態にまで戻りました。最初からここに来ていればよかったのだが、電車乗り継いでいくのが面倒くさくて、近くの病院にしてしまったのでした。大きい病院だし、信頼できるかと思ったのが間違いでした。今の先生がいなければ、美容整形で修復しなければならなくなったかも。「鳥の病院は遠くても専門のところへ行くように」と鳥の飼い主さんに普段言っているわりには、自分のことになると…。愚か者め。鳥の飼い主さん、わたしを反面教師にして、鳥が具合悪かったら、ちゃんと鳥の病院に行ってください。鳥の治療経験のない普通の動物病院に行ったら何されるかわからないし、とんちんかんなことされる可能性大なんで。

海老蔵って、陳腐なまでにわかりやすい人だなぁと思いました。破滅型っていうんですか?全然興味がわきません。顔もタイプじゃないし、あの口のきき方も嫌いだ。海老蔵よりも親父さんの方がよほど得体のしれない(褒め言葉です)深い謎めいた人物ではないだろうか。物腰は柔らかいけど芯がしっかりしていて、謙虚でえらぶらないで。

明日は母の通院日なので、車の運転だ。相変わらず車庫入れのことを考えるとゆーつ。

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