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2010年11月14日 - 2010年11月20日

疲れた~

このところ、仕事が忙しくて目が二重になってます。Tradosのワード数が解析と実際のものが1000ワードほど違っていて、予定大幅に狂う。眠く、イラつく。

先月のエジプトのベンダーには参ったな、もう。2500ワードほどの案件だったのだが、翻訳がひどくてレビューアがレビューを断ってきたとメールがきてビックリ仰天。「翻訳は良い箇所と機械翻訳としか思えないひどい箇所が混在している」。で、Webに流し込んだ翻訳を見たのだが…。そりゃそうでしょうよ、DTPめちゃくちゃだもの。どう見ても、ネイティブの日本人の仕事とは思えない。訳がなぜか所々、機械翻訳に置き換わっている。ということを指摘して、DTPをやり直すように言ったら、翻訳に問題がないことが判明し、やっと翻訳料を払ってもらえることになったのだが。。じゃ、このベンダーは翻訳に問題アリの場合は翻訳料払わないってことか。前に勤めていた会社ではどんなに翻訳がひどくても支払うものは支払っていたので、ベンダーもまちまちだなと思った次第。というか、良心的な翻訳会社はどんなにひどい品質でも払うべきものは払うと思う。ただ、その翻訳者には2度と仕事を回さないだけで。

翻訳者のみなさん、気をつけましょう。自分の翻訳に問題ないと思ったら、こういうベンダーにはとにかく強く主張するしかありません。それにしても、こういう自分のミス以外の部分で労力を使うのってほんと、割に合わない。何より、精神的にストレスがたまる。正直、エジプトってだけで用心すべきだったのだが、Proz.comでは良い評価だったし、PMがヨーロッパ系だったので、すっかり信頼してしまった。エジプトだの、インドだのと差別的と思う人もいるかもしれないけど、これが現実。そう思う人は曽野綾子さんの「神様、それをお望みですか」など読んでみてください。日本的な「ヒューマニズム」な考え方がいかに幼稚で世間知らずなおめでたいものであるかがわかるから。

落馬の危機

3か月ぶりに乗馬してきました。今回の馬は、去年の夏苦い思い出のあるオルフェウス爺さん。オルフェウスは気難しい上に気が強くて気が短い。すぐ伏せ耳になる。爺さんならもっと老成されて丸くなってもいいんじゃないかって思うけど、どうやら人間と同じで馬の性格もまちまちらしい。

受付で「今日の馬はオルフェウスです」と言われたとたん、帰ろうかと思った、マジで。いやな予感は当たるもので、レッスン中、指導員さんが何やら誤った指示を出したとたんに、急発進して馬体がもんどりうったので、ビックリ仰天しましたよ。「ああ、またか」って思いました。落馬はしませんでしたけど。「ナイスバランスでした」と変なところでほめられました。えへ。単に臆病だから必死だっただけですけど。でも久々に馬に触れられてうれしかったです。当分はもっとおとなしい馬にあたりたいな。今回は、ポセイドンという馬がずっと中央にいて制御不能の様子で、全体的にけっこう大変なレッスンでした。ポセイドンは前回8月に騎乗したけど、そのときは一応輪の中に入って軽速歩していたけどね。会員数が増えて、いろんな人が乗るからから調教しても調子狂っちゃうのかなぁ。

最近マスコミで、もっとも魅力のない県として茨城県がトップに輝いていたけど、つくばエクスプレスから見る自然の風景はとてもきれいです。木立や緑の色はどこかヨーロッパ的な雰囲気だし、建物もヨーロッパ的なのがちらほら見える。小じんまりしたレンガ造りの教会とか。

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