« 2010年8月8日 - 2010年8月14日 | トップページ | 2010年8月22日 - 2010年8月28日 »

2010年8月15日 - 2010年8月21日

仮免検定合格!

今日は疲れた~。朝から3時くらいまでずーっと仮免検定でした。今回は奇跡的にパスし、見事仮免取得を果たしましたsun 嬉しい半面、いよいよ路上かと思うとびびりまする。いや、びびるのは私の周囲の車かもしれないけど…。そして、本免許を取得したあかつきには、教官先生のブレーキ=命綱がなくなるわけね。うーん、想像するだけで恐ろしいねぇ! しかし、11月下旬で教習期間が終わっちゃうんで、非常に焦る。10月半ばまでにめどつけないと!

清水健太郎は別にファンでも何でもないが、イケメンだったのにもったいないねぇ。

この夏は2カ月も連日30~35度で、心身ともにぐったりしてます。父はこの夏を経験せずに逝って良かったのかもしれない。

新盆

昨日、炎天下の中、1時間以上かけて新盆に行ってきた。車椅子押して。しかし、世の中の人は車椅子とその付添人にはとても親切なのだ。現地の駅では、なんと、交番のお巡りさんたち数人が母を車椅子ごと抱えて階段を上り下りしてくれ、タクシーまで電話で呼んでくれた。どうやら年配の駅員さんがお巡りさんたちに事前にヘルプを要請していたらしい。まさか、タクシーまで呼んでいただけるとは。本当にありがとうございました!!

お寺では結構、人が集まっていて、境内はぎっしりで、ようやく隅の方に場所を確保できた。1時間くらい御詠歌とお経が続き、その後、お線香と花をあげて帰ってきた。この頃はちょっとストレスがたまるとすぐにクインケ浮腫が出てしまうのだが、今朝は左瞼が腫れていたwobbly ま、わがままな母との遠出は疲れるのだ。

3日間のオフは終わり、今日からまた仕事である。しかし、なかなか仕事モードになれない。翻訳案件は、スタイルガイドや用語集ゼロのものから、スタイルガイド+用語集+翻訳指示書など指示・指定びっしりのものまで様々だが、今回は後者の方crying まったく気が抜けない。

トマス・H・クックの最新刊「沼地の記憶」はまったく期待を裏切らない作品だった。南部の作家だが、どうも南部人というのは良くも悪くも濃くて味わい深いような気がする。メアリー・ヒギンズ・クラークの作品は味わい深さは全くないが、なんか予定調和的というか、安心感がある。どぎつい描写は一切なく、品があって心地よい。本当の品の良さとは堅苦しさではなく、心地よさではなかろうか。しかし、残念ながら、メアリー・ヒギンズ・クラークの作品はここ何年か翻訳されていないので、仕方なく、Amazonアメリカからお取り寄せ。トマス・H・クックもまだ2冊ほど訳されていないものがあるので、お取り寄せ。クックの訳者は外れがないので、日本語で読んだ方が楽なのだが、クラークの方は味もそっけもないつまらない訳文なので、原書でも、ま、いいかって感じ。

« 2010年8月8日 - 2010年8月14日 | トップページ | 2010年8月22日 - 2010年8月28日 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

哲学エッセイ

  • 池田晶子: 暮らしの哲学
    (★★★★★)

鳥本

  • アネット・ヴォールター: ザ・セキセイインコ
  • ニッキー・ムスタキ: ザ・ヨウム

DVD

  • シーズン1
    ヒュー・ローリー: Dr. House