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2010年7月11日 - 2010年7月17日

海外ドラマ

今、楽しんで観ているのは「リンリー警部の捜査ファイル」というイギリスのドラマです。イギリスでは上流階級と労働者階級と中産階級がくっきり線引きされているのが興味深い。イギリスで労働階級に生まれた日にゃ、自分なら酒飲んでヤクやってヘビースモーカーになって憂さ晴らししていたかもしれない。生まれながらに見下されるっていうのは凡人には辛い体験だろうと思う。次によく観ているのは「ドクター・クイン」。これが意外と面白い。サリー(男性です)役の人は、いかにもインディアンの味方という風貌が、「ハーレクインロマンスみたいに陳腐」と最初のころは鼻についたけど、なかなかどうして、カッコいい。好きですheart04 「ドクター・ハウス」はTVでシーズン4をやってるけど、もうすぐDVDが出るのであえて観ない。ドクター・ハウスは性格が悪くてギョロ目でだみ声でブラックジョークの連発だが、女性の部下に言い寄られても、「もうけ」とばかりにすぐ寝るような下卑たところは不思議とない。なかなか、高潔なお方です。このアンバランスが面白いのかもね。アメリカのドラマなので、主人公はアメリカ人という設定だが、このヒュー・ローリーという役者はいくらアメリカ英語をしゃべっても、全身からイギリス臭さがぷんぷんしますね。

リンリー警部の女友達(後に妻)役の女優が第一シーズンでいきなり、どうみても恋愛対象にはならないような、ただの不器量なおばさんにチェンジしたのが大いに不満。このおばさんがリンリー警部とぶちゅぶちゅキスをするたびに、「身の程をわきまえよ」と言いたくなる。このおばさんにとっては役得だな。

そんなこんなでなかなか仕事が進まない。原文はどう読んでもネイティブが書いたとは思われない文法ミス連発の英語だし。これって非ネイティブには辛い。しかも、全部で2万ワードほどあるし。。

カメオにはまる

この1、2カ月は馬をモチーフにしたアクセサリーのネットサーフィンにはまっておりました。その中で素晴らしいカメオの国内サイトを発見し、その作品群をながめてはうっとりheart カメオって今までちっとも興味がなかったのですが(カメオに限らず宝飾品には)、その繊細さ、精緻さ、美しさ、芸術性には深い感銘を受けました。カメオって意外なことに、日本が最大マーケットらしいです。カメオと言うと女性の横顔が多いのですが、私は人だけよりも風景や動物が配されているのが好み。ギリシャ神話をモチーフにしたものは、細部がきめ細かく彫られていて大好き。こんなのとかあんなのとか素敵すぎる↓

http://item.rakuten.co.jp/1000jewel/201003162/

http://item.rakuten.co.jp/1000jewel/946124/

http://item.rakuten.co.jp/1000jewel/201006152/

今週も、教習、青色学校、乗馬、お客様の来訪、仕事と忙しい。この2週間ばかり、ずーっと目が二重(疲れると目が二重になる)、しかも左目だけ(笑)。夏場、仕事はたいてい減少するのが常だが、今のところ7月28日まで埋まっている。ありがたやありがたや。そして、来月はついにマンションのボーナス払い最終回で、10月に完済!10月以降、少しは息がつけるかな。

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