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2010年5月9日 - 2010年5月15日

またメイプルちゃん

日曜日、天気が良かったので急きょ、一鞍horse乗ってきました。無理やり時間作らないと永遠に行けそうにない。。今回も感情表現が豊かなポニーのメイプルさん(小柄なサラブレッドみたいな感じ)。洗い場では案の定、裏堀のときに足をけり上げてさんざんダダこねてましたが、馬場ではすごく素直で乗りやすいので、この落差には驚きます。でも、軽速歩を久々に何周もやると息が切れます、オバサンはwobbly 今回のレッスンは3人で、3頭とも牝馬でした。「みんな牝馬というのもすごく珍しい」と指導員さんが言っていました。牝馬はわがままで扱いにくいと言われていますが、なんの、そんなことはちっともない。でも、メイプルさん、腹が腹帯で擦り切れていてかわいそうだったな。洗い場の時の扱いにくさについては、「半年前までは素直だったのに…こんなに気難しくなかったのに」と指導員さんがこぼしていました。。

奈々@ヨウムは相変わらず元気ですが、やはり、チャー君がいなくなってから、出せ出せコールが激しくなった。そんな時は、乗馬で使っているゼッケンをケージにかけてしのぐしかありません。やっぱりもう一羽飼おうかなぁ。ところで、ヨウムの加減噛みというのはすごく繊細というか、かわいいというか。たとえば、ケージに戻りたくないときに、手に乗せようとすると、カプっと嘴で指を挟んで、「まだ遊んでいたいんだけど」って感じですごく遠慮がちに2、3回かるーく噛む。何年か前まで、お気に入りの洗面所から戻す時には、止まり木を使ったり、タオルを噛ませてぶらーんとぶら下げた状態で連れ戻していたけど、そんな時期があったなんて嘘のよう。ヨウムは頭がいいと言われているけど、この間なんか、ケージの前面に貼りついて「出せ出せ」としつこくアピールしていたのに、水浴び用の待ってて台と霧吹きを用意しているのを見ると、あら不思議、いつの間にかケージの安息場所(後ろの止まり木)に引きこもって、いない振りをしていました(笑)。

昨日はついに、青色相談会に行って、ブルーリターンという青色申告用の帳簿ソフトの使い方を教わりましたが、予想通りちんぷんかんぷんでした。先は長い。あさってはいよいよ教習1回目。いじわるされたらどうしよう。父は若いころ、教官と喧嘩してそれきり二度と戻らなかったことがあり、免許を取ったのはおじさんになってから。私も短気なところがあるから、いじわるされたらキレそうだ。そういえば、父のガンがわかったとき、地元の病院から東京のガンセンターに切り替えようとしたのだけど、ガンセンターでも治療法は同じと聞かされ、遠いこともあって、結局、父の意思で地元の病院に戻った。その際、診察した医師に呼び出されて「戻るんなら、(元の主治医に)頭を下げてお願いしないとね」と何度も偉そうに言われて、「はぁ? 何様のつもり?!thunder」とキレた。相手が謝んなかったら、ほんと、喧嘩になっていたかもね。いまどき、こんなアホな医師がいるなんて、実に嘆かわしいことよ。「ふーん、だから世の中、セカンドオピニオンを躊躇する人が多いのか」と了解した次第。ちなみに治療法が同じと言っても、確かに使う薬と方法は同じかもしれないけど、「匙加減」が違うのだ。このさじ加減がうまいのが名医なんだと思う。

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