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2010年3月7日 - 2010年3月13日

文京シビックセンター

今日は、遺族年金の手続きに必要な戸籍謄本を取得しに、文京区役所に行ってきました(わたくし、生まれは浅草、本籍は文京区ですのよ)。前回行ったのは10年以上前になるのかな。その時と比べて随分立派なビルになっていたのでびっくりしました。しかし、「シビックセンター」なんてわかりにくい名称にせずに、素直に「区役所」にすりゃいいのにね。この数年、お菓子やデザートをわざわざ「スイーツ」と呼んだり、運動選手をわざわざ「アスリート」と呼んだり、ほんとに日本のマスコミってアホの極致、恥の極みですねthunderもうひとつ、この数年の傾向ですっごく気に障るのが、アナウンサーがいちいち文節の区切りに「ね」を入れることだ。「今日は"ね"、とてもいいお天気でした」といった具合に。親しみやすさを出そうというのだろうが、「今日は、とてもいいお天気でした」とスッキリ言ったらどうだ。

もうひとつ癇に障ったこと。mixiで馬のコミュニティを閲覧していたら、最近のトピックで「レンタルホース」(=乗馬クラブの会有馬)だの、「乗馬クラブの馬は壊してもかまわないけど(自馬は大事にしないと)」みたいな言葉が恥ずかしげもなく。。目まいがする。レンタルだの、壊していいだの、こいつらいったい、どういう感性なんだろう。こんな連中は馬から離れていてもらいたいものだ。

それから、「コーブ」っていう映画の監督のインタビューを見て、愕然としました。「牛や豚は殺してよくて、イルカはどうしてだめなのか?」という記者の問いに、「イルカのように知能の高い生き物は殺すべきではない」と答えていた。じゃ、牛や豚は知能が低いから殺していいのか?知能が高ければ殺さないのか?ずいぶん底の浅い手前勝手な主張だわなぁ。個人的には、残酷な殺し方は反対だし、この飽食の時代、イルカを食べなくても生きていけるのに「伝統」と称して捕獲し続けるのもどうかと思う。伝統と言えば、なんでも許され、認められるのか。「伝統」と「文化」はまるで免罪符だ。あー、なんか今日のブログは愚痴になっちゃった。すいません。

いやー、びっくりした!

今日は模擬教習と学科に行ってきました。入校式の日に受けた適性検査の内容、驚くほど当たっているのでびっくりしました!「デリケートで感じやすい性格です。わがままで理屈っぽい半面、ときにはへまをやるのがあなたの性格の特徴の一つです。虚栄をできるだけ抑えるようにしてください。<中略>注意力が大きく欠けています。頭で考えたことを、すぐ動作に移すことが不得手のようです。動作にやや綿密さがかけています。ちょっとした不注意で大きなミスをおかす危険があります。」などなど。いや、ぐうの字も出ませんわ!

模擬もただ説明の通りに操作しただけで、何も覚えていない。次回の教習まで2週間近く空くので、全部忘れてるだろう。先行き不安ですdespair

これから埋葬先の手配とか、香典返しとか、遺族年金の手続きとか、仏壇購入とか、もう、面倒なことが目白押し。そして、こういうときに限って、いろんなところからお仕事の声がかかるので、調整も大変です。登録してからまったく音沙汰がなかったところからも声がかかるくらいなので、翻訳業界は今忙しい時期なのかも。しかし、お仕事いただけて大変ありがたいです。

乗馬は1カ月以上ブランクが開いてしまった。レッスンの日になると忙しくなったり、雨が降ったりとついてない。正直、まだ乗馬という気分でもないのだけれど、息抜きになっていいかなとは思います。

実は去年は一度も奈々を健康診断に連れていっていないことを告白します。去年は色々あって、(今現在もだけど)余裕がなくてすまん。。そろそろ羽切らないと、あちこち飛んでしょーもない状態です。あちこち飛ばれると仕事できないので(あちこち飛んであちこちの壁やら家具やら木枠やら齧るので)、かごに入れるか、別室に一人きりにするしかなくなるので、悪いけど羽切らしてもらうわ。下はある日の奈々の水入れ。なぜか左右の枠に一つずつミカンが入っていました。100203_115439_2一体何を思ってこのようなことをするのだろう。。 

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