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一区切り

昨日は、真光寺というお寺で父の四十九日と納骨を済ませてきました。ちょうど桜が満開でした。去年、がんがわかったとき、「桜の咲く頃はまだ一緒にいられるのだろうか」なんて思ったものでしたが、それよりも早く逝ってしまいました。スピリチュアルでも、だいたい四十九日が過ぎる頃になると、本当に「あの世」(幽界と呼ばれるところらしい)に行ってしまうそうです。満開の桜の中の旅立ちとなりました。これでお互い一区切りついた。

仕事はまた同じことの繰り返し、プロジェクトの合間に別のプロジェクトを入れるという自分の首絞め行為。本当はあさって、初の教習でしたが、もうそれどころじゃないという状況です。。しかし、このきついスケジュールも一応、今週の金曜日で一区切りつくはず。

先週の木曜日は江原啓之さんのスピリチュアル講座「愛する人との出会いと別れ」に行ってきました。「別れ」というのは「看取り」のことです。「看取り」の話では、私自身の体験が霊視されているのではないかと思うくらい、ぴったりな内容でビックリ。時間があったらまたブログにまとめたいと思います。

毎日がてんてこまいな中、いつの間にか「コンパニオンバード病気の百科」という本と新しいインコ漫画「山椒茶屋 インコはじめました」が出ていたので、さっそく取り寄せました。今、息抜きのDVDは「Dr. House」。最初は地味な俳優たちだなぁと思ってみてましたが、ハウス医師と部下のフォアマン医師の「愛憎」関係が非常に興味深いです。特に、ハウスにいじめられた時のフォアマン医師の困惑ぶりが面白いです。「あー、こういう風に困惑する人っているよな」って感じで。

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