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2009年8月2日 - 2009年8月8日

ヴァランダー来た!

森と湖の国、スウェーデンから、刑事ヴァランダーシリーズの小説が届きましたsun さっそく、出版順から読むことに。洋書は久々なんで、ペーパーバックの匂いがなつかしい。辞書を引きつつと思ったけど、めんどーなので、わからない単語は推測しながら読み進めていくと、止まらなくなりますね。娘のリンダがいつの間にか30歳になり、警察官になって初めての仕事をするといった設定になっています。500ページあるから、当分楽しめそう。

今日、ニュースを見ていたら、どっかの砂漠の国で、正面から走ってくる車を馬が乗り越えて走り去るという「事件」が放送されていました。。。coldsweats02 どうやら野生の馬? 3頭くらいで走っているんだけど。で、車を乗り越えるときに、前足がもろにフロントガラスを破り、ガラスが大破したんですが、馬は何事もなかったかのように走っていきました。馬がフロントガラスに足を突っ込む際、一緒に見ていた母と「あ~、馬、かわいそうに。大丈夫かね、足??」。母娘そろって、運転手のことはちっとも心配せず、馬のことだけ気にかけていました。やっぱり、感性が親子だな(苦笑)。

仕事は一度に3件くらい抱えていて、超多忙です。ブログに逃避している場合ではないshock

拍車デビュー

先週、ついに拍車デビューを果たしました。が、拍車をあてたとたん、馬が暴走したとか、恐ろしい話をいろいろ聞いていたので、かなりコワゴワ乗っていたことは否めません。「拍車があたりすぎたらどうしよう」と思って、なるべくかかとが馬の腹寄りにならないようにしていました。後で、指導員さんに「だいぶかたくなっていた」と指摘されました。でも、拍車をあてると馬がイラっとして耳を伏せる(怒ると耳を伏せるのは猫と一緒)のは事実らしい。西部劇のガンマンなんてギザギザのすごい拍車使ってるけど、あれはいざっていうとき、馬を爆走させるためなのね、きっと。拍車なんて使わないですめばそれにこしたことはない。

ちなみに騎乗したのは、父親がマヤノトップガンという有名な競走馬の子でしたが、父に似ないでとってものんびりした子でした。しかし、裏堀りはとても協力的でいい子でした。

このところ、スウェーデン作家の刑事ヴァランダーシリーズの小説にはまっていましたが、日本で刊行されていないのが数冊あって、翻訳されるのはいつになることやらなので、直接スウェーデンのオンラインブックストアで2冊ほど注文してしまいました。若いころ、スウェーデン語を勉強したことがあるので、辞書を引きながらなら、スウェーデン語の小説くらいなら読める(技術関連は?だけど)。最近、スウェーデン語翻訳の引き合いもあるので、少しブラシュアップする目的もあります。注文したのは、「第五の女」と「霜が降りる前に」。10月には新刊が出るので、これも楽しみです。

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