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2009年5月10日 - 2009年5月16日

「ノーカントリー」

早速、DVDと原作をアマゾンで取り寄せました。原題は「No Contry For Old Men」でした。原題とは似て非なる邦題「ノーカントリー」sweat02テキトーにつけたんかい?!って聞きたくなりますわね、タイトルつけた担当者に。それはともかく、主役の一人、ジョシュ・ブローリンがすごくかっこ良かったheart01ので大満足。昔はああいう男くさいのはちっとも趣味じゃなかったが(ヒゲってだけでダメ)、人間の好みって幅が広がるもんですねheart04原作はまだほんの数ページしか読んでいませんが、映画の方はけっこう原作に忠実みたいです。「すべての美しい馬」は昨日読了しましたが、主人公はまだ16歳なのに、一人前の男が体験することをすべて体験し、老成した大人の男という風格で、最後もしみじみとした余韻がありました。表紙の馬の首筋とたて髪を見ていると、無性に馬に乗りたくなってくる。1週間以上乗っていないと禁断症状が…down

久々に奈々の近況を。奈々さんは相変わらずsweetなやつです。最近は、7年目にしてようやくスナップエンドウを食べるようになりました(朝、肩に乗せながら、奈々のサラダを作っているときに手渡しで。フードカップに入れたスナップエンドウにはなぜか見向きもしない)。普通の(?)ヨウムのように、スナップエンドウを足でもって食べているのを、このたび初めて見た次第です。感動。奈々は私が何か食べていると、ほしそうに首をにゅーっと伸ばしてくるので、この間、奈々が肩の上で何か食べているときに、唇をすぼめて奈々のくちばしににゅーっと近づけてみた。すると、どんな反応が起こったか。もしかすると何か分けてくれるかなぁと期待したけど、私の餌乞いを完全に黙殺し、自分が食べ終わった後、「なんかくれ」とばかりに私の唇をレロレロとなめてきました。あくまでも自分がもらうことしか考えていない奴。それが奈々@ヨウム。

エクウス~馬の新しい雑誌

定期購読を申し込みました。乗馬ファッションも大きなウェートを占めるらしいけど、それ以上に異国の乗馬事情などカラーで紹介されていて楽しそう。来月号の「乗馬ライフ」はエンデュランス特集なので、こちらもすごく楽しみです!エンデュランス乗馬というと、ネットで検索したら山梨県とかによさそうなクラブがあってうらやましいなぁ。。山梨じゃお泊りしないときついもん。交通費も相当かかるし、無理だ!

「すべての美しい馬」もいよいよ終盤。昨夜は同じ著者の映画「ノーカントリー」がWOWOWでやってました。途中から見たけど、主人公の殺し屋がほんっと不気味でもう生理的に気持ち悪かったです。追われる側は、服装もマッチョさもいかにもテキサス人って感じ。保安官2人が馬に乗ってるし。上官が「これは妻の馬だからお前が乗れ。馬になにかあったら後で妻に怒られる」とか言ってるのが笑えた。生きているうちに一度テキサスに行ってみたいなぁ。ニューメキシコのリンカーン郡の戦いの現場とかも見てみたいなぁ。

江原啓之さんのスピリチュアル講座~子育て 動物と霊性進化

ざっとまとめると以下のような内容です。(講座日付:2009年5月9日)

・霊性は、鉱物→植物→動物→人間の順で進化する。この世のすべて、森羅万象が自分自身。鉱物はまだかなり無機的で、植物、動物になるにつれて感情が芽生える。動物はまだ神我(=大我)がほんのちょぴっとしか芽生えていない状態。

・動物の中にも野生動物として生まれてくる動物、ペットとして生まれてくる動物がいるが、野生動物は本能のまま/進化の過程にある。ペットは人とコミュニケーションを取りだす。次に人霊に生まれるための訓練。

・野生動物--弱肉強食--自然界の法則。食べられる側の動物は自分自身を捧げるという学び(魂のレベルでは理解している)。しかし、食べる側の動物は必要以上に殺さない。人だけが必要以上に欲する(動物を見習った方がいい。食べられる側に対して感謝できているか)。

・ペットを飼うことは「魂のボランティア」(ペットとして生まれる動物は、最終的に人霊に生まれ変わることを目指しているから)。動物は100%の愛には100%の愛で返すが、しかし、自分の方から能動的に愛することはない。動物は自己保存能力が強い;犬やイルカが人を助けるのは、遊んでるつもりが助けちゃったということが多い。あるいは、飼い主がいないと生きていけないことを知っているので、飼い主を助けたりとか。あるいは、動物の方が人よりインスピレーションが強いので、憑依されやすく道具となって人を助けることがある。

・霊界は人の生死そのものはそれほど感情的にとらえていない。それよりも、どのように生きて死んでいったかを重視。

・ペットとは魂で語り合うようにする(本を読み、音楽を聴き、芸術に親しんでインスピレーションを高めることで動物の気持ちがより理解できるようになる。)コミュニケーションの時間をとる。

・安楽死(馬が骨折したときとか。競走馬を生産するのはどうかと思う~江原さん談[私も大いに同感です!])。苦しみを軽減するため、動物の場合はありだと思う(でも、人間は反対。寝たきりの人は生きる価値がないということになってしまう。最期まで生き抜くことに価値がある。重病人はそれ自体が仕事)。いつ死なせるかは動物が教えてくれる(目が訴える)、もう、食べることもできない、死なせてほしい。

・去勢もそう。町中で飼うには必要なこともある。この世で生きるにはルールが必要(学びの一つ)。去勢しても、魂のボランティアを優先すべき!

・ペットを飼うときは、子供が生まれる場合の時を想定する。「この子をよろしく」などとにおいをかがせてなめさせるなどして、よく言い聞かせる。動物も伝えれば分かる。インスピレーション(テレパシー)は言語化できる。

・供養--あまり手厚くしない。ケージや餌入れなどはすぐに片付ける。あまり追いすがると、動物は天国に行くに行けなくなり、飼い主にふりまわされてよくない。

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