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2009年4月12日 - 2009年4月18日

介護認定

昨日は仕事の合間を縫って母の入院先で介護認定に立ち会ってきた。30分くらいで終わるかなぁと思ったが、50分近くかかった。。認定の人はさすが物腰が柔らかというか、思いやりにあふれているというか。いろいろ質問してマークシートに書き込んだり、メモしたりしていくのだが、最後に私にだけマークシートのある部分を見せて「こちらは該当する箇所はありますか?」と質問された。んんん?何だ?と思ってマークシートを覗き込むとそこには、「幻覚を見ていないか」「急に暴れだすことはないか」などいくつかの項目があり、要するにボケ症状のチェックなのだった。。幸い、そういうボケはないけど。

母が買った週刊誌を何気なく見ると、「捨て犬の日」なる見出しが。。茨城県ではそういう日があるのか。犬に限らず、動物を飼う人とペットショップにはすべからく厳しい資格試験と認定制度と罰則制度を設けてほしいもんだ。悲しいけど、内なる倫理ではなく外からの法律で左右される人って大勢いるみたいだから。「噂の東京マガジン」でもこの記事取り上げていたけど。でもずーっと前だけど、司会の森本さんは、「だって、犬だろう(人間じゃないからそこまで手厚くしなくても)?」という趣旨のことを言っていたなぁ。ここで池田晶子さんの言葉を引用させてもらうと、「犬は犬の形をした入れ物にはいった魂、人は人の形をした入れ物に入った魂」だと思う。神や自然界から見た視点では、犬は人より知能が劣っているから粗末に扱ってもいいということはない(というかそういう発想すらない。勝手に一部の(大部分の?)人間がそう思ってるだけ)。宗教によっては豚はどうの、犬はどうのということが決められているようだけど、宗教なんてしょせん人間が作ったフィクションじゃん、神が作ったんじゃなくて。ってことを中一の世界史の時間にぼんやり思ってたことを思い出しました。

馬って汗っかき?

昨日は仕事の合間を縫って何とか一鞍乗ってきた。お相手はロイヤルシュプールさん。今回で2度目の騎乗。この子はあれだな、軽速歩は必ずしも合図どおりにはやってくれないです。どちらかというと、指導員さんの「はやあしー!」の号令によく反応していたような。 久々に速足を2周くらいすると息切れするなー、おばさんは。気温が高くなってきたせいもあるのかもしれないけど。毎回思うのだけど、バランスボール買ってもうちょっとバランスを取る練習が必要かも。あと、簡単な筋肉トレーニング。今回は、おニューの足用プロテクターを使ってみました。サイズ的にはサラブレッドには小さいんじゃないかと心配でしたが、わりとぴったりだったので、良かったです。自分の足と比較してはいけないですわね。

騎乗後、鞍とゼッケンを外すと、背中と横腹が汗びっしょりでした。馬にはもう暑い季節なのかなぁ?馬は汗をかいて放っておくと、体が冷えて疝痛(腹痛)を起こすとどこかに書いてあったので、指導員さんに聞くと、もう温かいので大丈夫とのこと。乗馬を始めるまで知らなかったのだけど、疝痛は馬にとっては命取りになる危険があるので、とても心配になります。馬は器官の構造上、吐きもどすということができず、食べ物が詰まったまま死に至ることがあるのです。疝痛を起こした馬はとにかく動かせと言われていますが、これは動くと腸の動きが活発になって消化・排泄されやすくなるためだと思います。

最近はちょっと馬装にも慣れてきましたが、ある指導員さんは馬に足を踏まれて全治4週間のけがをされてました。松葉杖をついて痛々しいです。経験豊富な人でさえそうなることがあるんだから、自分も気をつけなくてはと思いました。

今月は「入会者の集い」があるので久々に出てみようかな。少しは社交的にふるまってみよう(笑)。

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