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ダッチブレッド

昨日のお馬ちゃんは、ウォーレンムーンという名前の、普通のサラブレッドの1.3倍はありそうな巨体馬で、蹄は丸々と大きく、これで踏まれたら相当なダメージだろうと思いました。またしても、家畜バエにたかられて、首をブンと振り回すので、手綱を何度も取られながら、馬場に連れて行きました。馬上でも顔で前足を掻いたり、後ろ足を軽く蹴り上げたりしていましたが、さすがに5鞍目ともなると、それほど怖くはなくなりました。腹帯と鐙の調整のときは、足を鐙から外して前にあげないとならないので、バランスが不安定で、そのときの方が怖いです。

このお馬ちゃんはダッチブレッドというオランダ産の乗馬用にブリーディングされた種類の馬だそうです。内心、巨体を見て「今日は大変な馬にあたってしまった」と真っ青でしたが、扶助にはよく反応してくれて、乗り心地は良かったです。ハエさえいなくなれば、もっと落ち着くんでしょうね。

この日は昼食会があったので、参加しました。昼食の後は、元オリンピック選手の障害馬術を拝見しました。さすが、オリンピック選手がやるととても簡単そうに見えます。でも実際はとっても難しいんだろうな。

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