ウィングル様心配です

先週の2鞍は数カ月ぶりにウィングル様にあたりました。すごくラッキーだけど、ウィングル様は何となくかったるそうな顔をしていたので、最近、レッスンがきついのかなぁと心配になりました。90分レッスンのあと、すぐにビギナーに引っ張り出されていたし。この90分レッスンというの、少なくとも夏場はもうやめてほしいな。馬にもきついし、人にもしんどい。馬が一番かわいそう。ウィングル様、15、6歳の老年期にさしかかっているし。今回は久々に朝9時半からのレッスンでしたが、やっぱり朝は心身が死んでいる。午後遅い時間の方がいいかな。

この乗馬クラブに通い始めて1年近くになりますが、この会社、いろんな事業所があるので、今度は変化を求めて別のクラブに行ってみようかと思います。同じところはさすがに飽きてきたというか。馬には何の文句もありませんが、はい。また、スリル満点の外乗がしたいなぁ。

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駈け足どうしよ

釧路のトレッキング大会がいよいよ具体的になってきています。軽速歩ができればOKな参加条件ですが、そうは言っても、束縛のないいつまでも続く道を行けば、馬だって嬉しくなって走りだすなんてことも十分あるわけで、そうしたらどうすりゃいいんじゃ。必死についていくか、落馬するかのどちらかだな、こりゃ。今通っている乗馬クラブで、ビギナー駆け足に、一時参加なんてできないだろうか。釧路行く前に、駆足の状態っていうのを体験したみたいのよ。ぶっつけ本番で駆け足されたらパニクって落ちる可能性が高いんで。

それにしても120KMのエンデュランスの出場資格のある人馬が12名(馬)しかいないっていうのは驚いた。それなら、がんばって3年以内に出られるようになってやる!今年4級、来年3級とるぞ!テビスカップのサイトを見ると、今年の日本人出場者はたった1名。とはいえ、ほとんどアメリカ人(しかも現地カリフォルニア人)ばかりだけど。

前回は2鞍で、げっちゃまの騎乗時は、軽速歩、発進・停止合図が順調で楽しかったです。暑かったけど。7月は12時から15時までは「馬休時間」といって馬の熱中症対策のため、お休みになります。馬たち、大丈夫かなと心配していたので、よかった~。そうよね、レッスン後、ゼッケン外すと背中から腹にかけて汗びっしょりだもの。それから、馬のシャンプー、バイタルチェック、装蹄、たて髪の散髪体験といったイベント盛りだくさんなので、楽しみhappy01 エンデュランスやるからにはいろいろ、馬のケア知識が必要になってくるので、こういうの絶対体験しておきたい。

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ザ・コニュア

誠文堂新光社から「ザ・コニュア」の新刊が届きました。コニュアをこれから飼う人、すでに飼っている人みんなに役立つ情報がいっぱいつまっています。sun愛らしいコニュアの写真もいっぱいです。ぜひお手にとってみてください!ボウシインコは来年の夏くらいになっちゃうかも。なんせ、生活に追われて実務翻訳で手一杯な状態で。それから、コンパニオンバードも新しいのが出ていますんで、ぜひ!

乗馬クラブの長老、森羅さんが亡くなったそうです。ご冥福をお祈りいたします。最後まで痛いとか苦しいとか、そういう面を見せなかったそうで、飄々とした風情の森羅さんらしい旅立ちだなぁと思いました。一度も騎乗したことはなかったけど、たまにニンジンのオヤツを提供していました。いつか、騎乗する機会があるかなと思っていたのですが残念です。しかし、屠殺という悲しい最期を迎える馬が圧倒的多数な中で、ここで看取ってもらえてよかったと思いました。

土曜日に2鞍騎乗してきましたが、2鞍目にトウケイゼットという馬が突如、止まったきり一歩も動かなくなりました。これが馬の反抗というやつらしいです。鞭で打っても腹をけってもダメ。ついには所長さんが出てきてトウケイゼット君に騎乗。すると、さすが、ちゃんと歩くんですよねー。ストレス溜まってるのかなぁと所長さんがもらしてましたが、ほんと、こういうことってあるんですね。何でもこなす優等生らしいですが。

騎乗後、久々に馬房にいたウィングル様の口を撫でてきました。ウィングル様に最後に騎乗したのは半年くらい前か。あれから8キロ体重が減ったから、もっと涼しくなったら指名しちゃおうかな。この間、タクシーの運転手さんに「専用馬っていう指名制度があるんですよ。お金払うんですけどね」と言ったら、「なんだ、キャバレーのおねぇさんを指名するのと同じだな」とびっくりされて、思わず笑ってしまった。確かに!

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新品のようなPCが

今朝、修理に出していたPCがほぼ新品状態で戻ってきました。ハードドライブ、上下ケース、キーボードがそっくり取り換えられた状態で。いやー、危なかったな。無料修理期間がなんと、今月17日までだったので、まさに危機一髪sagittarius 無料期間外だったら何万とられたことか、想像するのもおっそろし~。新品同様で戻ってきたのはうれしいけど、これから山ほどソフトを入れなおさなくてはならん。現実逃避したくなるめんどくささなのだ。

3台目のPCはいつ買えるかな。個人的には富士通が好きです。それなのに、なぜか今あるPC2台はそれぞれ外資系。

最近のニュースで、高校生がひったくりのおまわりを捕まえて「世も末だ」ともらした事件がありました。私は、戻ってきたPCを包んでいたビニール袋に「かぶると窒息する恐れがありますので幼児の手の届かないように始末してください。」という警告が記載されているのを見て、世の末を感じた。これ書かないと、なにかあった時に訴える馬鹿親って本当にいるのだろうか?

えっと、奈々ちゃんは私がねだっても何もくれませんが、父には何もしなくても勝手にプレゼントしてます。私はあれかな、奈々にとって「母」なのかな。たいてい、親より自分の男の方が大事なのは世の習いだが、奈々ちゃんも私より、枯れ木のようなカレシの方が大事なのだろうか?

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少し成長?

昨日は2鞍乗ってきました。

一週間の疲れがどっと出て、今回も乗る前からバテていた。1鞍目の専用馬のげっちゃんは大柄なので、乗っていると非常に気持ちがいい。「ああ、馬に乗っているんだな~」と深く実感できる。大柄な分、胴体が太いので、軽速歩はちょっと困難をきたしました。というか、たぶん、鐙が長過ぎたんだな。でも、短くても意外と乗りにくいし。でも、手綱操作はわりとうまくいったのでうれしかったです。

2鞍目は初めて騎乗するアスタリスク。「この馬は速く走るので手綱を短めに持ってください」と指導員さんに助言されたので、手綱を短めに持ったら、軽速歩はあれ?っていうくらいスローで、ブレーキが利きすぎてるのかなと思ったけど、指導員さんに「このペースをキープしてください」と言われたので、OKらしい。鐙を1穴短くしたら、姿勢が保ちやすくなったのもよかったのかも。騎乗後のミーティングでは、「今日はとてもよかったです。馬が気持ちよさそうに走ってましたよ~」とほめられたのでうれしかったですsunでも、まだ目線が下に行くので、気をつけるように言われました。メガネがうっとうしいんですよね。どんどんさがってきてしまって。メガネ、どうしようかな。

アスタリスクは私で今日の営業終了だったので、蹄と足の裏を水洗いしました。蹄は馬の命なので、ブラシで泥を落としながら十分に洗いました、はい。やっぱり、責任を感じる、こういうお手入れって。不十分な手入れが故障につながったらと思うと。

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あらら、PCダウン

なんか知らないけど、左クリックが無反応になってしまい、今日さんざん、サポートセンターの指示通りにあれこれいじったけど、リカバリーCDをもってしても無反応と判明してようやく修理のGOサインをいただきました、はい。はー、疲れた! 普段からバックアップというものを怠っているので、サポートセンターの指示通りに急いでバックアップ用のUSBスティックを買いに走って(チャリで5分の距離に電気ショップがあって良かった!ゴミゴミした人と車以外何もないハンパなところだけど、電気ショップだけはあるんだ、これが)必要なものだけバックアップしました。USBスティックって確か、製造過程でウイルスが仕込まれていたなんてことがあったような気がするんですが。。しかし、今はそんなこと気にしてられません。商売道具、早く復旧してくれないと商売あがったりだ。一応、予備のPCがあるけど(このブログも予備PCで書いてます)。ああ、パソコンは3台ないと不安だtyphoon

この間、WOWOWで見た「ゼアウイルビーブラッド」はさすが、ダニエル・デイ=ルイスが迫力の演技でした。いつだったか、鳥の先生が「鳥はキレると何するかわからない」と言っていたとか聞いたことがありますが、キレると何するかわからない迫力がありましたね。おー、こわ!それから最近やっていた、「刑事ヴァランダー」もなかなか良かったです。これは前から小説読んでたし。ケネス・ブラナーが意外としっかり、スウェーデンの田舎デカに見えたわ。金髪だしね。しかし、イギリスの俳優って本当に美男・美女が少ないな。

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バテた

昨日は、真夏並の日差しの中、90分レッスンに出てきました。お相手はゲットアウト君(通称、げっちゃん)ものすごい日差しで、頭はくらくら、体はふらふらって感じで、「今日は1鞍にしとけばよかった」と後悔。馬に乗っているだけでやっとで、姿勢だの足の位置だのはもうどーでもよい(余裕なし)。

昨日は初めて半巻きというのをやりました。これはすごく簡単でした。それより、この日の軽速歩は、学生時代の部活練習のようにきつかった。。他の人たちはケロっとしてたけど。バテ気味なのは私だけ。幸い、6月からは90分レッスンは朝と夕に移動しますが、6月はどの時間がいいかちょっと迷ってます。それと、ようやく念願の送迎バスが運行されます。これで、タクシー代が不要になる。

先週騎乗した馬は新顔のツイスターという馬でした。これが、とても乗りやすい子で、きれいなコゲ茶色で、そして横幅(胴回り)がとても細かった。横幅が狭いのでグラグラしそうで大丈夫かなと思いましたが、軽速歩がスムーズで、手綱をぐいっと引っ張ったりしないし、良い子でした。

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PETAの競馬業界の告発

一年ちょっと前、ケンタッキー・ダービーで、観衆が凍りつく中、エイト・ベルという馬がレース直後に死に至りました。騎手はエイト・ベルを鞭打って、硬い土埃だらけのトラックを全力で走らせ、エイト・ベルはゴールを越えた直後に倒れ込み、両前足の足首を骨折しました。エイト・ベルはその場で苦痛にのたうったまま、安楽死させられ、サラブレッド競馬界の汚いビジネスの犠牲者となりました。

エイト・ベルの悲劇は、異常な事故などではありません。むしろ、毎年アメリカで1000頭もの馬を死に至らしめる業界の責任垣間見せるものでした。

悲しいことに、これからもこの種の悲劇を防ぐことはできません---あなたのサポートなしでは。

去年、PETAでは馬を助けるために多くの活動を行いましたが、まだまだ足りません。あなたのサポートがあれば、私たちは馬や長い間苦しんでいる動物たちへの悪質な虐待をストップすることができます。

エイト・ベルの死から、PETAはこの問題に多大な労力を注いできました。その結果、マスコミ報道により、競走馬の怪我や死が無視できなくなりました。議会聴聞では、競馬界が隠そうとしている虐待行為を明るみに出す火付け役となりました。また、馬を酷使していた人の一部はその残酷さに気付き、内部告発者からも連絡をもらいました。その人たちは現在、私たちと共同でこの問題に取り組んでいます。PETAは、以下の大きな改革を実現させるために全力を尽くしています。

·                         馬を限界以上に走らせるための薬物の使用の禁止

·                         馬のデリケートな骨と関節が保護されるように、トラックの表面をより柔らかくする

·                         鞭使用の禁止

·                         脚の形成、強度が未完成な若い馬のレースの禁止

·                         サラブレッドの輸出の禁止(ほとんどがドッグフードの缶詰にされる)


PETA
の調査員は、 「王様のスポーツ」と呼ばれるこの業界の裏に不快な事実が隠されていることも報告してきました馬主はレースに勝てなくなった馬を屠殺場送りにし、調教師は馬に薬物を投与することで、馬が倒れて骨折したり、体がぼろぼろになるまで走らせ続けています。そして、業界の上層部は、これ以上ないくらい硬いトラックで馬を走らせたがっています。それというのも、硬いトラックだと、馬のスピードを最大限に引き出すことができ、大金を稼ぐことができるからです。馬がいともたやすく骨折しようが関係ありません。

だからこそ、あなたの助けが必要なのです。あなたのサポートなしでは、馬たちをこの状況から救うことはできません。今すぐ、寄付をお願いいたします。あなたからの贈り物によって、現実はすぐに変わります。

寄付先:https://ibiz.isiservices.com/peta-e/peta/donation.asp

(注:寄付金額は左端の空欄で、好きな金額を指定できます。)

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すると、以下のように画面が変わります。

Location Information(住所:東京県山田市鈴木1-2-3-102の場合、"Line 1"に "Suzuki 1-2-3-102"、"Line 3" に "Tokyo-ken"、"City" に "Yamada-shi"、"Postal Code" に郵便番号、"Country of Territory" で "Japan" を選択)

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「ノーカントリー」

早速、DVDと原作をアマゾンで取り寄せました。原題は「No Contry For Old Men」でした。原題とは似て非なる邦題「ノーカントリー」sweat02テキトーにつけたんかい?!って聞きたくなりますわね、タイトルつけた担当者に。それはともかく、主役の一人、ジョシュ・ブローリンがすごくかっこ良かったheart01ので大満足。昔はああいう男くさいのはちっとも趣味じゃなかったが(ヒゲってだけでダメ)、人間の好みって幅が広がるもんですねheart04原作はまだほんの数ページしか読んでいませんが、映画の方はけっこう原作に忠実みたいです。「すべての美しい馬」は昨日読了しましたが、主人公はまだ16歳なのに、一人前の男が体験することをすべて体験し、老成した大人の男という風格で、最後もしみじみとした余韻がありました。表紙の馬の首筋とたて髪を見ていると、無性に馬に乗りたくなってくる。1週間以上乗っていないと禁断症状が…down

久々に奈々の近況を。奈々さんは相変わらずsweetなやつです。最近は、7年目にしてようやくスナップエンドウを食べるようになりました(朝、肩に乗せながら、奈々のサラダを作っているときに手渡しで。フードカップに入れたスナップエンドウにはなぜか見向きもしない)。普通の(?)ヨウムのように、スナップエンドウを足でもって食べているのを、このたび初めて見た次第です。感動。奈々は私が何か食べていると、ほしそうに首をにゅーっと伸ばしてくるので、この間、奈々が肩の上で何か食べているときに、唇をすぼめて奈々のくちばしににゅーっと近づけてみた。すると、どんな反応が起こったか。もしかすると何か分けてくれるかなぁと期待したけど、私の餌乞いを完全に黙殺し、自分が食べ終わった後、「なんかくれ」とばかりに私の唇をレロレロとなめてきました。あくまでも自分がもらうことしか考えていない奴。それが奈々@ヨウム。

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エクウス~馬の新しい雑誌

定期購読を申し込みました。乗馬ファッションも大きなウェートを占めるらしいけど、それ以上に異国の乗馬事情などカラーで紹介されていて楽しそう。来月号の「乗馬ライフ」はエンデュランス特集なので、こちらもすごく楽しみです!エンデュランス乗馬というと、ネットで検索したら山梨県とかによさそうなクラブがあってうらやましいなぁ。。山梨じゃお泊りしないときついもん。交通費も相当かかるし、無理だ!

「すべての美しい馬」もいよいよ終盤。昨夜は同じ著者の映画「ノーカントリー」がWOWOWでやってました。途中から見たけど、主人公の殺し屋がほんっと不気味でもう生理的に気持ち悪かったです。追われる側は、服装もマッチョさもいかにもテキサス人って感じ。保安官2人が馬に乗ってるし。上官が「これは妻の馬だからお前が乗れ。馬になにかあったら後で妻に怒られる」とか言ってるのが笑えた。生きているうちに一度テキサスに行ってみたいなぁ。ニューメキシコのリンカーン郡の戦いの現場とかも見てみたいなぁ。

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